心を預けられる人

今日、元彼と遠出した。
とてもとても楽しかったのだけど‥‥‥

帰りに急に不安感で落ち込んでしまって、
慌てて頓服を飲んだのだけど、
あまり回復できずに家に着いてしまった。

元彼は元々つきあってた時から、
私が落ちることに対して何か言ってくれることもなく、
ただ無言でそばにいるだけの人で、
それが頼りないというか冷たいというか、
そんなことも考えてたりしたんだけど、
それでも2年の友達期間を経て5年付き合った人。
心はいまだ預けてしまえるほど信頼はしている。

だから、こうやってふと不安になって途方に暮れると、
甘えてしまいたい気持ちが出て来てしまう。
それはよくないことだって分かってるけど、
今は情けないことにまだ彼しかそういう人がいない。

でも、もう付き合ってるわけじゃないので、
夜中に電話したりはできない。
だから私も我慢して、じっと耐えている。

  
早く心を預けられる人が見つかるといいのにと思う。
こんな重たい心じゃ負担が大きかろうけど‥‥
それを笑って許してくれる、度量の大きな人がいないだろうか。

つい、誰でもいいから抱きしめて欲しくなるけど、
愛の無いセックスは二度としたくないし、
本当に好きな人にぎゅっとされたいと思う。

  
愛はどこへ行ったら見つかるんだろう。

  
今日も途方に暮れて、
一人寒いベッドで夢を見る。
  
  

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美しくなりたい

小さい頃の写真を思い出すと、
こんな私でもそれなりに可愛らしい顔をしている。
丸ほっぺにくりっとした目、
何にも遠慮することなく笑う口元。

でも、今の私は顔のコンプレックスがひどい。

昔も一時期、顔と体がコンプレックスで外に出られない
(今から思えば醜型恐怖症だったのかも)という時があった。
そこから立ち直って何とか社会生活を送れるようになるには
数年を要したのだけど‥‥‥。

  
今。一番辛いのは、歯‥‥なのだ。
大学の時に親知らずを全部抜いたら、
そのあとあれよあれよと言う間に歯並びがガタガタに。
元々出っ歯は出っ歯だったけど、
歯並びだけはとてもきれいだった。
だから小さい頃はまったく気にもしてなかった。

ところが今は、前歯の中心線が左に大幅にずれている。
一目で「ああ、歪んでる」って思うほど。
それもいやだけど、なんと言っても出っ歯さ加減が、
昔よりひどいのが気になってしょうがない。

きれいに笑いたいのに、歯が出ると醜くて醜くて。

美しさの問題だけじゃない。
実際、噛み合わせは全然ダメだし、
上下の前歯がずれて合わなくなったので、
「前歯で噛みちぎる」ということが
まったくできなくなってしまったのだ!

これって健康上も問題あるんじゃないかな。。。

  
体のコンプレックスは意識改革で感じなくなったけど、
顔は‥‥こればかりは努力しようがない。
遺伝とかも含めて、諦めるのも悔しい。
整形はしたくないけど、歯の矯正は心底やりたい。

長年矯正のことは考えてたけど、
ずーっと踏ん切りつかなかった。
私には費用を捻出する能力がないから。
大学を出てから、ほとんどの年数を
働けずに病で引きこもって過ごして来た私には、
貯蓄もほとんどない。

でも、34歳を超えて、
再び「このままでいいの?」って心の声。

嫁ぐ時は美しくありたいって思い始めたし、
歳をとるにも美しく歳をとりたいと願ってるし、
でも、それを叶えるには、
まず顔のコンプレックスをどうにかしないといけない。

自分の笑顔を好きになれなかったら、
本当の「穏やかでにこやかな人」になれるはずもない。

  
今の週四日の労働スタイルは変えられないから、
給料が増えることもないけど、
何とか捻出できないだろうか、と考え始めた。
詳しいことは歯医者に聞かないと分からないので、
とりあえず評判の良い歯科に予約を入れた。
でも、人気があるから予約も先まで埋まってて、
診てもらえるのは二週間先。

それまで延々、
悶々とこのことについて考えてしまうのかな‥‥‥。

  
私の願いは、ただただ、美しくなりたいということ。
心も美しくなりたいけど、
体もできうる限り、自分の能力の範疇でできうる限り、
美しくなりたい。
ただ、それだけ。

それだけなんだけどな。

現実は、結構厳しい。
  
  

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青空

うつは多分に天候の影響を受けると言うけど、
本当に私は天気に左右されやすい。

今朝は快晴。
真っ青な空にすっすっと白い細い雲が、筆で描いたよう。
あまりに気持ち良くて、また感謝したくなる。
庭にたくさん巣を張ってる蜘蛛達にも、
命の尊さを感じてしまう。

  
掃除の日と決まってから、
毎週木曜はいつも早出なのだけど、
これだけ晴れていると掃除も気持ちいいだろうな。
今日行ったら窓でも拭こうか。
仕事もきっと、楽しくできる。

  
今日は朝からちょっとしたエクササイズをしてみた。
本に載っていた、腕をふって気を高めるというもの。
ホントにこんなので気なんか集まるのかなあ?
と思ってたのだけど、
やってみたらびっくりするくらい気を感じることができた。
何事もやってみないと分からないものだなあ。

それから、美乳に効くエクササイズもちょこっとやった。
イメージングが大事だと書いてあるので、
一生懸命理想の胸を想像しながらやってみた。
この先どのくらい変わっていくのか、楽しみ。

  
ひとつひとつの物事を、
丁寧に受け止めて暮らしていったら、
きっと幸福に生きられる気がする。

自分に正直になって、
でもそれはワガママや自己中心なのではなくて、
ただ素直にありのままをありのまま受け入れて、
淡々と、でも楽しく生きること。

そういう風に、過ごしていけたら。
いいな、と思う。

  
青空が眩しい。
今日も一日、頑張ろう。
  
  

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特に何ということはないのだけど

今日は雨が降っていて、ちょっと心もトーンダウン。
だからと言って仕事がやる気がないわけでもないのだけど。
少し‥‥‥疲れてるかな。

土曜日の夜から日曜にかけて一睡もできなかったのだけど、
それがずっと響いてる感じがする。
いわば日曜は徹夜明け状態だったんだけど、
もう、徹夜っていうのに体がついていかないんだろうな。
すっごく、後を引く。
体が、変にだるい。

  
もうずっと、できるだけの笑顔を作ることにも慣れて、
ネガティブからポジティブに変換することもできるようになって、
穏やかに日々は過ぎて行っているのだけど。

私の心は少しだけ寂しい。

  
それはきっと、愛する人が居ない寂しさなんだろうな。

20年くらい昔のとあるラブソングを聞いて、
ちょっと物思いにふけってしまったりするのは、
そんな気分のせい。

そして、雨音が優しく耳に響くせい。

  
いつか、近いうち‥‥
心から信頼して、愛し合うことの出来る人が、現れるといいな。

寒さで震える体を暖め合える、
本当に心通うことの出来る人と、出会えるといいな。

  
毎夜のように見る夢は、
そんな出会いと変化を告げているのだけど。

まだ、現実化はしていない。

  
さあ‥‥‥
もう少し、仕事頑張ろう。
明日も明るく頑張って、金曜は靴を買いに行こう。

新しい恋のために。
新しい明日のために。
  
  

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幸せの手帳

今日はとても晴れた日で、
朝から清々しく目覚めも気持ちよかった。
星占いを読んだら出かけるとラッキーがあると言うので、
ずっと迷って買ってなかった、
来年の手帳を買いに行った。

安いので済ますか、ちょっと奮発するか……

心が決まってないままLoftへ行った。

何となく「ほぼ日手帳」を見たくはあった。
実は昔一度買って使いこなせなかったのだけど、
どうしてもあの書き心地、
あの独特の作り、
カバーの可愛さなどが忘れられなくて。

ネットで見た一個のカバーデザインが、
特に気になっていた。
色が良くて、イラストも素敵。

実際に見たら、やっぱり欲しくなってしまって、
長い時間何度も手に取って悩んだ。

使いこなせるだろうか?
来年、そんなに書くことが見つかるだろうか?
値段に見合っただけの活躍を、させてあげられるだろうか?


以前買った時は本当にもったいないことをしてしまったと思ってるので、
買うのは勇気がいった。

でも、やっぱり一目惚れには勝てない。

高かったけど、結局それに決めた。
いくつかのオプションまで付けて、完璧にした。


そして、私は心に決めた。
この手帳は、きっと楽しいことばかりで埋めつくそう。
幸せな言葉で溢れさせようと。

開くたび気分が高揚するような、
素敵な手帳にしようと。

そう思ったら、気持ちが軽くなった。


来年がどんな年になるのかわからないけれど、
未来はキラキラと輝いてると信じて、
この手帳に託そう。

うん、きっと後悔はしない。


いい買い物をしたな。


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緩解は近い

今日は診察日だった。
珍しくそれほど混んでいなかったので、
意外とすぐに名前を呼ばれた。

「こんにちは。あら、すごくいい顔してるのね。
 随分楽になったんじゃない?」
医者が開口一番こう言った。
「はい。仕事も順調だし不安も感じること無いです」
「そう、良かったわね〜。
 じゃあこのままの調子で行きましょうね」
「先生、薬はまだ無くせませんか」
「今最大に減らしてあるから、
 とりあえずもう少しこれで様子見ましょう」

以上で終了。
1分診療にもならないくらいなんだけど、
それだけ私が調子がいいということだ。

本当に今、何も不安が無いし、
薬飲んでる必要性があるのかな?って思うくらいだ。

境界性人格障害と非定型うつ。

病名を宣告された時は、
なんでこうなっちゃったんだろうって、
本当に暗闇の中でもがいてる気分だったけど、
時を経て、
今や‥‥

病気してよかったな。

って思うまでになってる。

当時は、
「病気してよかったなんて綺麗事言ってる人が信じらんない」
って思ってたのにな。。。。

  
よく、ベタな話、
神様は試練を乗り越えられる人にしかそれを与えない
って言うけど、
私はきっと乗り越えられると見込んでもらえたんだろう。

そして、実際に今こうして乗り越えて、
視界はクリアになり、明確な未来の展望が描け、
毎日がキラキラしている。

そりゃあ、細かいことで悩ましいことはあるけれど。

でも、そんなこと、
悩みまくったことや、
死んでしまいたいと思うほどの闇の中に比べたら、
屁でもない。

私は病気を乗り越えて、自分の生き方に自信を持つことができた。
それが一番の収穫かもしれない。

  
緩解は近いな。

  
そうだ、今日不思議なことがあった。

医者からの帰り、本屋へ立ち寄って、そこから帰る時、
ほぼ向かいに新しくとある輸入車の店が建設されていた。
そのロゴを見た時、
何故だか私の脳裏に、
ここでその輸入車を買う自分の姿が思い浮かんだ。
それも、ビビっと電撃的に。

特にこの車を今欲しいわけでもなかったし、
だいたい車なんて買おうとも思ってなかったんだけど。

何のイメージだったんだろうな。
将来起こることだろうか。

まあ、当たるかどうかは分からないけど、
こんなことがあったということだけ覚えておこう。

  
もしかしたら、
近未来の私は、お金も手にして車も手にしているのかもしれない。

そう考えると楽しくなる。
未来は明るく考えなきゃね。
  
  

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愛し愛される幸せ

この季節になると、寒さもあって、本当に人肌恋しい。
誰かと美味しいものを食べたり、
良い景色を堪能したり、
そういう日常のいろんなことを共有できること。
そして、その特別な誰かとぎゅっと抱き合うこと。
そんなほんの少しの幸せが、とても恋しい。

まだ出会っていない誰か。
いつ、私の元へやって来てくれるだろうか。

  
とある芸能人の熱愛の記事を読んだ。
とても愛し合っているようで、心が温まった。
お似合いだから、余計そう思えるのかな。

愛し愛される幸せを、
私も早く手に入れたい。

今度はきっと大事にできるから。
きっとたくさんの感謝と笑顔で、
満ちあふれる日常を作り出すことができるから。

  
私にも、そんな幸せが来るといいな。
  
  

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夢は続けざまに

ここのところ、見る夢がとても印象深い。
あの人の夢を見てからと言うもの、
ほとんど毎日何かしら印象深い夢を見る。

夢占いをすると、最初は変化、という意味だったのが、
次第に願望成就、という意味の夢になり、
今日は恋愛での大吉夢と出た。

出会いがあると書かれた夢占いもあった。
また、得られるものは大きい、と書かれたのもあった。

すべての象意が当たるわけではないと思うけど、
当たることを信じたい……
そう思った。

昨日は元気無かったけど、夢が私に元気をくれた。
今日はとても気分よく働いた。

私にとって夢は単に夢じゃないんだなぁと思う。
警告をしてくれ、
勇気づけてくれ、
文字通り夢を与えてくれ、
夢占いも単に夢占い以上の意味を持ってる。

楽しいし、
自分の潜在意識と繋がってると思うと不思議だし、
興味深い。


この先私に何が起こるだろう?
夢占い通り、変化が来て、願望成就して、
恋愛に素敵なことが起こるんだろうか。


当たらなくても当たっても、
十分楽しめるけれど。


願わくば当たることを。


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うざいの?

姉に、
いちいち心の状態をmixiに報告しなくていい。
というようなことを言われてしまい、
ちょっと凹んだ。

病気を経験してない、普通の人にはうざいのかな。

私にとっては、最近経験している全てのことが、
とても有意義で有り難く、
誰かと共有したくてたまらないのに。

生きてること、生かされてることに感謝できるようになって、
先祖から父母姉妹に至るまで、
全ての血縁者に命の尊さを感じて、
毎日の天候の少しの変化にすら感動を覚え、
自分に関わってくれる全ての人々の心遣いが嬉しくて。

こんなに幸せでいられることを、
誰彼構わず感謝したくなる。

それを伝えるのがダメなのかな。

私はただ、子供のように素直に喜びを表現したいだけなんだけどな。

分かってもらえないことに、とても悲しい気分になった。

姉は後ろ向きな日記にはコメントをくれてたけど、
私が元気になって前向きになったら、
ほとんどコメントをくれなくなった。

前向きな私は彼女にとってうざいのかな。

そうだとしたら寂しい。


私はただただ、家族の幸福を祈ってる。
姉の心がいつも平穏でありますようにと、
それでも思わずにいられない。


いつか本当の心が伝わるといいな。


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別れても。

ゆうべは、元彼と飲んだ。
別れてから、
月一で飲みに行くのが恒例になっている。
どちらからともなく始まった、
生存確認のためのようなもの。

これまでは、
私のその後の恋愛話が多かったのだけど、
昨日は初めて、彼の今後の展望が聞けた。
もしかしたら好意を寄せてくれてる子が
いるかもしれない、とのことだった。
それはとても私にとっても嬉しいことで、
本当に心から嬉しくなって、
もし好きだって言われたら付き合いなよ!
と、強く言っておいた。

私と別れてから、
束縛されることに対して恐怖症らしく、
(私はそんなに束縛した覚えないんだけど……)
彼女はしばらくいいや〜と、
キャバクラに友達と随分通っているようだ。
でも、お金が相当かかってるようだったので、
そんなところに行くくらいなら彼女作りなよ、
その方が健康的じゃない?と言った。
彼は、う〜ん。。。そうなんだけど。。。
と言っていたけど、
私が見るに彼は一人で完結し過ぎなところがある。
だから逆にちゃんと彼女作って、
結婚して、子供持って、っていう人生を歩んだ方が、
彼にとってはいいんじゃないかと私は思う。

それは彼にとってはかなりチャレンジのようで、
あまりいい返事は返ってこなかったのだけど。

ただ、流れによっては彼女を作るかもしれない。
とのことだったので、ほっとした。

彼には、ちゃんと女の子と幸せになって欲しいから。

  
男と女でいられなくなってしまって別れて、
家族のような気持ちでもって
その後もこうして付き合いは続いているのだけど、
本当に大事な人だなって思う。
別れても、大事な人。
意見の合わないところも多々あるけれど、
それでも理解者でいてくれるから。
私も、彼にとって理解者でいたいし、応援者でいたい。

  
私は彼に、台湾行ってからのことを話した。
本当に行って良かったこと。
行ってから心がずっと元気なこと。
色々なことを受け入れられるようになって、
様々なことに感謝できるようになって、
自分が新たな世界に行ったような気がすること。

彼は自分のことのように喜んでくれた。
そして、
「その面をクリアするのに俺がラスボスやったのかもなー」
なんてことを話していた。

二人で、色々な人生のあれこれを話した。
お互い、この人生を生きるにあたって、
この肉体というマシンを与えられていて、
横を見れば180km出して走っていくスポーツカーもいれば、
40kmしか出ない耕耘機みたいなのに乗ってる人もいる。
私は、これまで自分のマシンが好きじゃなくって、
認められなくって、道無き道を走ってみたり、
暴走してみたり、下向いてふかしていたりしたけど、
やっとこのマシンと生きていく覚悟ができて、
前を向いて60km走行してみたら、
景色も美しいことに初めて気づいたんだよ。
って、そう言ったら、彼も、
俺も今60km走行で日々小さな幸せで生きてる。
と言った。
そして、お互い、幸せだねって話し合った。

  
きっとね。
彼に新しく彼女ができて、
私にも新しく彼氏ができて、
そしたらまた私たちの関係も変わっていくのだろうけど、
それでも、心の中では本当に大切な人として存在し続ける。
それは愛情とも友情ともつかぬ不思議な情なんだけど、
私たちだけが知っている、特別な絆なんだと思う。

願わくば、ずっとこの絆が続きますように。

  
彼の心からの幸せを、いつも祈ってる。
  
  

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