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2008年10月

診察でご報告

今日は診察だった。
どうですか?と言われたので、
仕事が決まりましたと報告した。
ある程度の仕事内容を言って、
仕事時間(5時間)と仕事日(週3日)を告げると、
ちょうどいいですね、とのこと。

それから、ニューヨークの人に以前指摘された、
薬飲み始めてから性欲がないということを言った。
そうしたら、
エビリファイではそういう症状があるかも知れないとのこと。
でも変えるわけにはいかないので、このままで。
立ちくらみがずっとひどい事に関しては、
ワイパックスの量を減らしてみましょうと言う事になった。

心配してた血液検査。
血糖値も正常、γGTPが少し高いくらいで、中性脂肪も低いし、
大丈夫でしょうとのこと。
良かった!

珈琲好きのロンドンの人と話した時、
副作用で糖尿になる恐れがあるんだけど、珈琲は予防になるらしいの、
だから検査結果によっては珈琲を買いに走るかも
って話したら、そうならないように祈ってるよと言ってくれた。

この結果をまずロンドンの人にも話さなきゃ。
そしてニューヨークの人にも。
二人には、病気の事を知ってもらってるから、
色々心配してもらって感謝してる。

まだ2週間に一回のペースで通院だけど、
近いうち3週間に一回のペースになるといいな。
そして、そのうち月一のペースになったらいいな。
そうやって、緩解していくといいなあ。。。
  
  

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喋った!その4

やっと、ロンドンの人と話せた。
思ったよりも若々しい声(10歳上なのだ)。
そして意外と聞き取りやすいアクセント。
心配してたイギリス訛りもそれほど気にならなかった。
ただ私がうたた寝した後でぼーっとしていて、
それで聞き取れなかったところがあって、
それが残念。

今日も彼は私に自分の写真を使った
アルバムジャケットの写真を送ってくれた。
いつも、何か撮ると送ってくれる。
私は彼の写真が好きだ。
でも今度ホームページに写真を追加する時、
君のヌード写真も載せるからねなんて言われて‥‥

それから今日はクラッシュジャパンというサイトを教えてくれた。
日本のサブカルのサイトをイギリス人に教えてもらう私・・・
よく知ってるなあ、という感じだけど、
彼の好きな珈琲がフューチャーされてたから、
それも当然か。

もっと緊張してしまうかと思ったけど、
それほどでもなかった。
仕事の事の方がよっぽど緊張してる。
仕事でナーヴァスになってるんだ、と言ったら
全てうまくいくよ、大丈夫と言ってくれた。

なんだかやっと話せてほっとした。
これで、12月に会ってもちゃんと話せる気がする。

ありがとう、ロンドンの人。
have a nice coffee.
  
  

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正しい雰囲気

昨日遅くまで起きていて(4時半)
やっとロンドンの人を捕まえた。
こんな遅くまで何してるの!?と言われたので、
話したくて、待ってたんだと言ったら、sweetと言われた。
それで、その・・・いつ電話できるの?
と聞いたら、明日またチャレンジしてみよう。
と言われた。
電話するにはそれなりの正しい雰囲気が必要なんだ。
なんて言うので、
正しい雰囲気って何!?
と聞いたら、
静かで落ち着いて話せる雰囲気だよ、と言う。
普段そんなにノイジーなの?と聞いたら、
そう言う訳でもないんだけど、と。
まあ、私も心構えが必要だしね。
そういうことかも。
そして、私が何度も英語が喋れないかもしれないから心配だ、
失望されるんじゃないかって・・・と言っていたら、
心配し過ぎだよ。。。と閉口されてしまった。
全てはなんとかなるさ。と。

何とかなるといいんだけど。

今日はサンフランシスコの人と会う日取りを決めてたんだけど、
なかなか予定が合わずにまだペンディング・・・
メールでやり取りしてるんだけど、もどかしいなあ。
しかし、彼が結構有名なフォトグラファーだと知ってびっくり。
そんな人も出会いを求めてサイトに登録するんだ。。。

まあとにかく、
今日は正しい雰囲気の中電話が出来る事を祈って。
  
  

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喋れなかった・・・・

昨日。待ってた私の携帯にメールが。
ロンドンの人から、
「寝て!僕はまだしばらく動けそうにない。ごめんx」
と連絡が。。。

しょーがない。寝た。

今日、彼をskypeで捕まえると
「昨日はごめん」と謝られた。
すごい残念だったよ、と言った。
でも忙しいらしく、すぐに出て行ってしまったので、
次にいつ話す機会があるのか聞きそびれた。

そしてまだ帰って来ない。
今日はもう話せないかなあ。
今ニューヨークの人の帰りも待ってるんだ。。。

そして今日知り合ったロンドンの人その2は、
インテリアデザイナーで歳はロンドンの人よりちょっと若い。
彼は11月に日本に来るそうで、
是非その時会ってみないかいと言って来たので、
都合が合えばね、と言った。

彼の英語はまた分かりづらくて、
というかやっぱり慣れってあるというか、
ニューヨークの人やロンドンの人の話も
最初は分からなかったのに、
だんだん辞書を引く回数が減った。
そういうもんなのかも。
向こうも多分こっちのレベルに合わせてくれてるだろうし。。。

しかしせっかくロンドンの人と喋る気になったのになあ。
結構、これ勇気が要るもんなのに。

まあ仕方ない。
またの機会に。
  
  

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喋る(予定)

今、ロンドンの人が帰ってくるのを待っている。

今日二人で電話しようねと約束したのだ。
私は落ち着かず心もとない。
約束の時間になってもまだ帰ってこないからだ。
まあ約束の時間なんてきっちり守るの日本人くらいだろうから、
とりあえず待つしか無いんだけど。

にしても遅いなあ。
フォトグラファーという職業上、
予定は未定で撮影が延びるなんてことザラだから、
仕方ないんだろうけど。

私は質問を考えておこうかなあ。
でも、何を聞いたらいいものやら。。。
とにかく、緊張してうまく喋れないってことだけ
ちゃんと伝えよう。
ゆっくり話してくれると言っていたし。
そこはあんまり心配してないんだけど。

今日は何を撮って来たの?
今日外はどうだった?
お天気はどう?
夜ご飯は何食べるの?
私の声、変じゃない?
失望されてないといいんだけど。
日本に来たら、何処に泊まるか決めた?
仕事決まったの、あなたの励ましのおかげよ。
ありがとう。・・・・・・

なんか考えてもいつも通りのことしか浮かばないな。
もう、なるようになれ!だ。
  
  

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バイトを機に女子力アップ?

バイトを探すにあたって、
一番相談に乗ってくれたのはニューヨークの人なんだけど、
一番我が事のように喜んでくれたのはロンドンの人かも知れない。
しきりに、well done! well done!!と言ってくれた。

友達にもお祝いメールとか貰って嬉しかったな。
私、独りじゃないんだなあ。

バイトを始めるにあたって、
「女子力」について色々考えるようになった。
今まではスッピンで出歩いていたけど、
もう少しだけなんとかせないかんなと。
脱毛とかも手を抜いちゃいかんなと。
ネイルも気を抜いちゃいかんなと。
髪型も、どげんかせんといかんなと。

今までホントに自分が女子である事を放棄してたので、
これはいい機会かも知れないと思う。
彼氏もよくこんな、
女子を放棄した私と付き合ってこれたもんだと思う。

女子を放棄してた理由はやっぱり病気が原因なんだけど、
かたくなに女子を拒むのは生い立ちにある。
まず家族待望の男の子でなかった事。(三人姉妹の末っ子)
体が大きく、男子に喧嘩をよく売られた事。
男みたい、とよく言われた。
そして思春期には友達の「彼氏」と間違えられ、だめ押し。
私の中の女子力はどんどん減っていった。
そして、女子力を発揮する女を軽蔑すらしていたのだ。

でも、最近思うようになった。
せっかく女に生まれたのだから、女を楽しまないといけないと。
こんな風に考えられるようになったのは、
自分をやっと好きだと言えるようになったから。
自分を肯定してあげることで、
男に何故生まれなかったのだろうとか、
そういう変な後悔をしないようになった。

今はすね毛なんて一年中生やしっぱなしw
よく彼氏に言われる。「これはヤバいんじゃない?」と。
でも剃るのが肌に合わないので(かさかさになる)、
今まで(濃くなるのも嫌だし)避けて来た道なんだけど。
脱毛サロンになんて行く余裕はないので、
地道に剃っていくしかないんだろうなあ。
ああ、面倒臭い!!
でも、やらなきゃ変わっていけない。

そう思って、まずペディキュアを数年ぶりにやってみた。
ブロンズでお気に入りの色だ。
これだけでもなんかずいぶん変わった気がする。
次に、ネイルを。これはトップコートだけ。
それでも、つやつやした爪は自分の指じゃないようで、嬉しい。
職場が塾なので派手な色はつけられないけど、
ベージュとか薄いピンクとか、それとも
こうやってせめてトップコートだけでもやってみようと思う。

私の中の女子力よ、目覚める時が来たよ。
そろそろ、もう一度女子として立ち上がってみよう。
  
  

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背水の陣

今日、仕事着を買いに行った。
最初に入った店でシャツとカットソーに一目惚れ!
試着して、速攻でお買い上げ。
でも10%引きで5000円もかからなかった。

無印では適当なものがなくて、ユニクロへ。

ここで怒濤の色違いパンツ二本買い。
そんなすごい気に入って買った訳じゃないけど、
まあアベレージかなっと。
そしてVネックセーターとVネックカーディガンを買って、
ひとまず終了。

これでも予算を大幅にオーバー!
こんなに買うつもりなかったのに。
でも、これで働くしかなくなった。
いわば背水の陣。

去年の五月に一度パート先が決まった時、
やっぱり怖くなって就業日前日にドタキャンしたことを思い出す。
あの時は本当に今みたいには治ってなくて、
相当無理してたんだな、と今更ながら思う。
今は、怖いのも少しは当然あるけど、
どんな職場だろうか?とワクワク感もある。
これは、私にとってはすごいことだ。
すごい進歩。
だってドタキャンした時は、もう毎日就業日が近づくにつれ、
怖い怖い怖い怖いって思って落ちていってたのに。
ワクワク感なんて!
本当に、自分がだいぶん治って来てるんだと実感できる今日この頃。

いい職場だといいな。
そして、私も成長できるといいな。
  
  

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ロンドンの人

ホントに不思議だ。
この人ともエロトークするんだけど、全然嫌な感じじゃない。
言葉も選んでくれてるっぽいけど、オープンなエロだからかな?
すごい健全なエロって感じ。
だから話してても楽しい。
今日は色々な話で盛り上がった。

ついでに、ついに彼の来る日が決まった。
12月の末、彼は日本にやって来る。
二週間くらい居るそうだ。
その中で、私の街に来てくれるのは二回。
最初と最後。
私は色んなプランを考えている。
あの川に連れて行って、珈琲屋に行って、それからあのパスタ屋・・・
あの山に登って、それからあの鰻屋・・・
彼もこのプランにいいね!とノリノリ。

今から楽しみだなあ。
早く、会いたいなあ。
彼が楽しんでくれますように。
そして、この出会いが意義あるものになりますように。
   
  

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手帳

新しい仕事に要るだろうからと、手帳を買った。
薄くて安い、最低限の内容しかない手帳だけど、
私にとっては一年ぶりの手帳。
去年の末、今年はまだ仕事は無理だろうと思い
買わなかったのだ。

そこに早速バイトの予定を入れてみる。
気分一新、なんだか頑張ろうと思えてくる。

そして、今のところ知っている
ロンドンの人とニューヨークの人の誕生日も書いてみた。
ニューヨークの人の誕生日には、何かカードでも送ろうと思う。
いつもの私に対するケアに感謝して。。。

サンフランシスコの人とロンドンの人とは12月に会う事になりそうだ。
サンフランシスコの人は京都で会うのはどうだい?
と言ってきたけど、日程が合わずペンディング・・・・
まだ京都で会えないと決まった訳じゃないけど、
京都で会えたら素敵かなあ。と思う。
ロンドンの人はまだ具体的な日程をまだ言って来ないので、
私もいつになることやらと心配になってきた。
こんな直近になって取れるのかな?チケットとか。

話がそれた。

とりあえず、新しい手帳に乾杯。
私の未来に、素敵な予定がたくさん書き込まれますように。
  
  

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受かった・・・!

昨日落ちたんだろうと書いたところから電話があった。

今火・木・金のシフト希望になってますが、
月・火がこちらの希望なんですが、どうでしょうか?
それ次第なんですが・・・

と言われ、断れるはずもなく、
じゃ、じゃあ月・火・木にして下さい
と言って、晴れて採用となった。

なんか、実感わかないけど受かったんだよね??
確かに受かったんだよね??
なんかすごい長い道程だったような気がする・・・・

でも、この会社は交通費が出ない上に薄給。
しかもキレイ目な服装でないといけないと言う三重苦(私にとって)。
それでも、その後受けたセクハラ社長のところや、
昨日受けた経理のところよりはいい。
あの面接の帰り道、やけに清々しかったのは受かる前兆だったんだろうか。

仕事出来るかどうか、まだ不安はいっぱいある。
でも、病気持ちでも仕事出来るんだ、
というところを親にも見せたいし、彼氏にも見せたい。
もちろん友達にも。

気負わず、頑張りすぎず、
そしてちゃんと仕事ができますように。
  
  

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新たに面接

先週金曜日に受けたところから連絡が無い。
一週間以内に連絡しますと言っていたから、きっと落ちたんだろう。

今日は建設関係の会社に面接に行って来た。

閑散としたビルの上の方に、その会社はあった。
昔足繁く通ったレコード屋の近くだった。
懐かしいなあと思い、面接前の空き時間に15年ぶりくらいにその店に入った。
何も変わってなくて、嬉しかった。

面接は感じのいい若い社長がしてくれた。
ただ、人気が無いなあと思っていたら、
普段は事務の子一人でお留守番なんだそうだ。
で、今日はその事務の子のお休みの日らしい。
その子は寿退社するそうで、もしここに入ったら12月まで
彼女から指導を受ける事になる。

全体的にいいんだけど、一つ難点を挙げるとすれば、
また経理事務があるということだろうか。
蘇る、前の会社の悪夢。
経理と言う名の悪魔・・・
とにかく、自分が経理に向いてないと知っているので
経理もかあ〜となったわけだ。

また探さなきゃいけないかなあ・・・・
もう、いつまでもバイト探しするの嫌だなあ。。。
どこか決まらないかなあ。。。
ホントに、面接する元気が出て来たのはいい事だけど、
なかなか受からないことでだんだんモチベーションが下がってく・・・

病気を持ちながら働き口を探すのは大変だなあ。
そうでなくても大変なのに。。。。
  
  

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インターネットガールフレンド

ニューヨークの人とは毎日話をしている。
一日二度、数時間にわたることも少なくない。
何をそんなに話しているのかと言えば
半分はまじめな話もするけど、
結構ふざけてどーでもいいジョークを言っていたりする。

でも、昨日は真剣に
thank you for accepting my friendship, it means a lot to me
i like you, i really do
と言われて、ドキッとした。

そして、ジョークで
「君は僕のガールフレンドになりたがってる。
 それは全然高価じゃない、友達だから割引がきくよ」と言うので、
「オーケー、その話乗った」と言ったら、
「ディスカウントプログラムのサインアップはあと60秒です」と来て、
「むむ‥‥‥オーケー、するよ」と言ったら、
「ただいま君がインターネットガールフレンドであることを宣言いたします」
と言われた。そして、
「じゃ、コンピュータースクリーンにキス出来るよ」と言って来た。
この人とはこういうジョークをよくやる。
お風呂入ってくると言えば、見るのにどれくらいかかる?と言うので、
高いよ?と言うと、腎臓売らなきゃな〜なんて。
で、契約書書いておいてね、とか。

エッチな話もするんだけど、この人だと別に嫌じゃない。
どのポジションが好き?とかどうされるのが一番落ち着く?とか
そんな込み入った話もするんだけど、
なんでだろうなあ。他の人だと多分嫌なのに。

ロンドンの人と一度エッチな話した時も別に大丈夫だったな。
彼はまたニューヨークの人とは別の意味で大丈夫な人。
最近は時々しか話せないけど、
12月に会うんだし、いいか。と思ってる。
色々話すんだけど、ニューヨークの人とは全然話題が違うなあ。

ニューヨークの人とはホントに今後も友達でいたい。
何でも相談出来るし、優しいし。
病気のこともケアしてくれるし、とにかく気遣ってくれる。
いい人だ。
この人に、幸いがありますように。
  
  

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天国と地獄

昨日は面接だった。
会った瞬間に生理的に受け付けない人だなと思ってたら、
面接時間1時間半の間、ずっとセクハラ気味の言葉を投げかけられた。
かなり苛ついてムカついて、落ちればいいこんなところ!と思った。
一時間半は、地獄だった。

帰ってニューヨークの人に早速愚痴る。
あんな糞みたいなやつ!と怒っていたら、
でも働くより先に分かって良かったじゃん、と言われた。
ま、その通りだけど。

ニューヨークの人はホントに私をよくケアしてくれる。
怒ってる時も落ちてる時も、楽しい時もいつも。
何かあるとすぐに聞いて来てくれて、
それに対する意見を述べてくれる。

その彼が。
私に、君はおもしろいよ、まるで親友みたいだ、
他の女の子にはそうそうなれるもんじゃない、
と言って来た。
嬉しいなあ。
私はいつも彼に感謝してばかり。

その彼が。
来年4月に日本に来ると言う。
私にも会いに来てくれると言う。
嬉しいなあ。
楽しみでしょうがない。
それまでに私の英語もなんとかならんもんかなあ?

しかし、彼と話していると楽しくて、ホントに天国のよう。
この人とはずっと仲良くいたいなあ。
無理かなあ。出来ないかなあ。
  
  

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喋った!その3

今日はサンフランシスコの人と喋った。
事前に、「ゆーっくり喋って、お願い!」
と言っておいたので、
その通りゆーっくり喋ってくれた。
明るい感じの人で、仕事探しをしている話になった時、
今はオフィスワークを探してると言ったら、
そんなつまらない仕事しないで、
なぜグラフィックデザイナーを続けないのか、
続けるべきだよと言われた。
でもね、もうアイデアがわいてこないの。
と言ったら、もっと自分を信じるべきだよと言われた。
だけどそのつまらない仕事にも小さな幸せを見つけられるかもしれないし、
今はオフィスワークで人を助ける仕事がしたいんだよ、
と言ったら、そうか、と納得(?)してくれたけど。

なんか、ホントに皆前向きだなあ。
どの人と話してもチャットしても、皆前向き。
私は自分のネガティブな性格がちょっと嫌になる。
でも、昔からの癖だからなかなか治らない。
親の代からの遺伝みたいなもんだから。
だけど今は昔よりは前向きになったと思う。
少なくとも、後ろは向いてない。
下は時々見てるけど。
これからは、上と前を見て過ごして行きたいなあ。

なんか、そんな気持ちになった。
うん、サンフランシスコの人、ありがとう。
  
  

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喋った!その2

今日は、ニューヨークの人と喋った。
どうしても電話すると言って、最初携帯にかけて来たんだけど、
高くつくからskypeにしない?と言って
skypeで喋ることに。
ただ、回線の調子がおかしいのか途切れ途切れで
全然英語が分からず、ビデオ&ボイスチャットしてるのに
タイピングもしていると言うおかしなことに・・・・

ただホントに英語を喋ってなかったから、
全然口から出てこない自分に驚いた。
こんなにも喋れなくなるもんなんだ・・・・
イギリス人と付き合ってた頃は喧嘩だって英語でしてたのに(一応)。
全然、聞き取りも出来なくて、
これは12月ロンドンの人が日本に来た時に
ちゃんと喋れるのか心配になってきた。

一度ロンドンの人とも電話してみるべきだなあ。
でも、忙しそうだからいつ電話していいのか分からない。。。

英語を喋るって、英語の環境にいないとやっぱり無理なんだなあ。
タイピングだけは出来るようになっても、
インターネットの辞書引き引きやってるだけだから
あんまり上達してるとも言えないし・・・・

ただその人その人によって言葉の癖があるのは面白い。
ロンドンの人はindeedが口癖だし、
ニューヨークの人はit とthatを多用する(だから混乱すること多々あり)

でも万年中学生英語レベルの私は、
英語がうまくなりたいと思いつつ何もしてない。
家にあった本(CD付き)をやってみたりしたけど続かない。
ネット上にあふれる情報教材みたいなやつも色々見てみたりするけど、
どれが信頼性があるのか分からないし。
それにそんなにお金をつぎ込む事もできないし。
困ったなあ。

うーん。喋れるようになりたい。
何かいい方法ないかなあ。まあ実践あるのみなんだけど。
  
  

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落ち着かない

昨日はすごい調子よかったんだけど。

今日はまたなんか落ち着かない。
落ちるというよりは落ち着かない。

未来の事を悲観すると落ちてくのは分かってるんだけど、
時にどうしても止められないことがある。

今日は一人で過ごしていたから、
余計ダメだったのかも。

でも、こういう時に限って彼氏は仕事なんだよなあ。
しょうがないよなあ。

溜め込んでたオアシスのビデオをひとまとめにしてDVD作成中。
DVD-Rて時々はずれがあるから怖い。
今日は3時間もかかってダビングしてるから、
もしこれで仕上げでダメだったら怒れてくるよホントにもう。

今日もいい天気だったけど、
部屋にこもって何もしなかったなあ。
天気のいい日くらい出てけばいいのになあ。
分かってるんだけど体が動かないんだよなあ。

でも、部屋の中で檻の中の熊のようにうろうろしたりするくらいなら、
ウォーキングにでも行けばいいのになあ。

そんで夜になって、ああ一日何してたんだろうと思うと
落ち込んでくるんだよなあ。
色々将来の事考えて悶々として、ああやっぱりどうにもならない、
こんなことでどうすりゃいいんだ、って思うと止まらないんだよなあ。

そんでオアシスのビデオ観てると、
これまた海外行きたくなってどうにも切なくなるし・・・

ああ今日おじいちゃんの命日だった・・・
気づいてお参りしたけど、
記憶が薄らいで行くのもなんか辛いもんがある・・・

ああ、どっか遠くに行きたい。
誰も私のこと知らないところで、
まっさらな状態で何もかもやり直したい。。。
  
  

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揺れる心・・・

最近ニューヨークの人の優しさが心に染みる。
彼はいつでも気遣ってくれて、
時に説教してくれて、
分からないセンテンスはじっくり教えようとしてくれる。
彼のいいところはホントに優しさだと思う。

サイトで知り合った人の多くがフォトグラファーだ。
なぜかフォトグラファー。
ホントに多い。
最近知り合ったサンフランシスコの人もフォトグラファー。
ロンドンの人もニューヨークの人もフォトグラファー。
唯一、イギリスの人(ロンドンではない)が学生なだけか。

なんかこんなにフォトグラファーが多いと、
何の因縁?て思う。
まあ自分も興味あることだから、話に事欠かない点ではいいけど。

ロンドンの人は、趣味(音楽やアート)を語るには楽しいけど、
普段の生活のたわいないおしゃべりと言う点では疑問がある。
話すと自分がすごくポジティブになるんだけど、
なんか違和感がある。
その点、ニューヨークの人は、
音楽についてはそれほど合わないけど、
とにかくたわいないおしゃべり、深い話、どちらもいけるのがいい。
まるで女友達と話してるように、スムーズに話せる。
その優しさは、ホントに得難いものだと思う。

うーん。
どちらにもi like youと言ってもらえたのは嬉しいけど、
どっちが好きなんだろう?自分は。
  
  

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気分は秋晴れ

今日は面接だった。
緊張したけど、なんとか乗り切れた。
適性検査なんてのもあって、
(ちょっとウソついたけど)やりきった。
真摯な姿勢で話出来たと思う。

朝医者に行ったから、ちょっと落ち着いて行けたのかも。

まず、自分が面接行けた(出来た)ことに拍手。
そして、帰りもビビらずにバスに乗って帰れたことに拍手。
前はバス乗るのすら怖くて、父に迎えに来てもらったものだった。

帰りはバス停まで結構歩いたけど、
前みたいに周りが怖いと感じない。
下ばかり見ず、前を向いて歩けた。
そんな自分に拍手。

出来ることが増えて、とても嬉しい。

来週の月曜も面接。
今度もちゃんと話せるだろうか。
不安もあるけど、頑張ろうと思える。

少し前の落ちた状態がウソのように、
今日は晴れ晴れとした気分だ。

帰りのバスの中で、
窓から入って来る風が気持ちよかったこと。
ああ、秋なんだなあ。
大好きな季節じゃないか、と。
なんか、すごく気持ちよかった。

そう、ホントに秋晴れの気分。
こんな日が続くといいな。
  
  

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無理してるかな

mixiに率直にコメント書けなかった理由を書いた。
これを読んで、「そんなんならもうコメントなんて書けないよ」
と思われるかも知れない。
(彼氏にだって「そんなことで傷ついたとか言われるならもう何も言えんわ」
 と言われるくらいだから)
それとも、鼻で笑われるかもしれない。何言ってんだと。

でも、それを読んで友達は一言
「無理しなや」
と書いて来てくれた。
他の友達は「スローでもいいじゃない」
と書いて来てくれた。
ありがとう。と返した。

病気のことを理解しようとしてくれる人、
理解は出来ないけど寄り添ってくれる人、
色々いる。
理解しない人ばかりじゃない。
ありがたいなあ。

明日、月曜と面接の予定を入れた。
ちょっと、無理してるかも知れない。
明日朝病院行くから、先生に色々聞かなくては。

もしかして副作用で糖尿病併発してるんじゃないかとか、
仕事まだ無理ですかとか(と言いながらも探してるけど)、
最近よく落ち込むけどどうしたらいいんでしょうとか。

母はまだ仕事は無理なんじゃないかといつも言う。
でも、私は働いてお金を得たい。
わずかずつでも貯金して、海外に行きたいんだ。
望みを、絶たないでと母には言いたい。

とりあえず明日。
面接、頑張ろう。無理ない程度に。
  
  

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5年ぶり

今日、イスラエルに帰った友達がチャットしてきた。
5年ぶりの会話!!!
彼はすごいいい人で、いつも私を誉めてくれた。
もっと自信持っていいんだよと言ってくれた。
劣等感の塊だった私にとって、彼は太陽のような存在だった。
当時の彼女とも仲が良くて、今も仲良くしてもらってるんだけど、
彼女もきっと彼に会いたいはず。嫌いで別れたのじゃないから・・・
イスラエルに帰らなくちゃいけなかっただけだから。

5年と言う日を振り返る。
5年。何してたんだろう。
今の彼氏と友達になった頃で、
家を出てアパートに住んだりしてた頃?
それも親からの仕送り付きで。。。
それがダメになって実家に帰って、
イギリス人の彼氏と付き合ったり別れたりして、
そして生涯で一番長続きした会社でバイトして、
個人的な仕事もバンバン受けて頑張ってて、
そして今の彼氏と付き合い始めて、
同棲して、解消して、
バイトも辞めて新しい職場に行って、
そこで病気発症して、
・・・現在に至る、か。

5年て長いなあ。何もしないには。
何かするには短いけど。

いや、5年がそうなだけじゃない。
生涯ってものは何かを成すには短くて、
何もしないには長過ぎる。
って、これ多分「山月記」のフレーズだったような。

とりあえず、まだ実感がわかないけど、
久々に話したんだ。
なんか、いいことが起こりそうな気がするよ。
こんな、突然のサプライズがあると。
  
  

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落ちる時の構造

それは至ってシンプルなものだ。
ささいな一言、
ささいなしぐさ、
ささいな空気。

落ちる事に慣れてはいるけど、
落ちる瞬間のあの嫌な気持ちはいつまでたっても慣れない。

この秋は落ちる事が多い。
一番好きな季節なのにな。
何故なんだろう。
不安定な心。

恋愛も、仕事も、病気の事も、
何もかもがうまくいかない感じ。
八方塞がりってやつなのかなあ。
そう言えば(大嫌いな)細木数子の占いじゃあ大殺界だっけ。
来年だったっけ?

友達に教えてもらったよく当たるって言う占いの人、
申し込んだら3月しか予約取れなかった。
それまで悶々と過ごすのか・・・・
早く、はっきりした何かが欲しいのに。

今、不安で仕方なくて頓服飲んだ。
なんかこうして頓服に頼る自分も嫌だな。
落ちる時はこうして悪循環で落ちてく。
  
  

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安心、する

ロンドンの人とチャットすると、元気が出る。
なんかポジティブパワーがあって。
まだ、大丈夫なんだなと思う。
彼がどんな人なのか、まだ分かりかねてるけど、
悪い人でないに違いない。
夕べは、一連のコメントの話をした。
彼は「人は時に馬鹿なものだよ」と言った。
私は「あなたと喋って元気が出たよ」と言った。
彼との話は、どちらが主導権を握るでもなく、
また、話に困ることもそれほどなく、
いい感じで毎日話す事が出来ていると思う。
話せた日は、何となく、安心、する。
心のよりどころとまでは行かないけど、
私の枯れそうな心に一筋の水を打ってくれているのは間違いない。

早く会ってみたいなあ。
どんな人なんだろう。
  
  

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コメント

mixiにコメントもらうのはとても嬉しいんだけど、
やっぱり時につらいものがある。
善意からの発言が私の病状を悪化させることがあるから。
それで今回一連の流れで追いつめられて(と私が感じてしまって)
落ちていたんだけど、
それでコメント返すのも出来ずにいて、
どうしたものかな、と思っていたところ、
友達から少し冷却期間を置いたらどうかと言われた。
それもそうかな、と思って、
でも友達がそうするなら生きてる証にログインはしてくれと、
そう言うので、そのつもりだと答えた。
その友達自身も病気持ちでもあるので、私と健常者の中間に居る。
彼女はああいう時に、励まそうとして
色々書き込むことは私にはできないと言う。
無責任に励ますのは嫌ってことなんだろう。
でもそんな彼女のスタンスは好きだ。
だから彼女にはこのコメント騒動についてのホントの気持ちを話した。

健常者には分からないこと。
病気で居続けることのつらさ。
見た目健常なのに「人並み」が出来ない情けなさ。

どうこう言ってもしょうがないか。
分からない人には分からない。
仮令善意で言ってくれるとしても、
傷つけられることもあるってこと。
うまく日記に書ければいいけど、
出来ないからここでこうして愚痴ってる私。
  
  

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バレるかな

ロンドンの人とチャットしてる時に、
ブログやってるという話になって
どこ?と言われたので
このアドレスを教えたんだけど、
考えてみるまでもなく読まれたらあまり(かなり)良くない!
なので、「日本語喋れる人探してこないとな〜」という彼に、
「ここは私のエスケープの場だから、日本語分かっても読まないで」
と懇願した。
彼は「ジョークだよ、読めないんだから」
と言ってたけど、アク解見ると何度か見ていることが判明。
別に今現在彼氏がいることを隠してるわけじゃないけど、
話してないから向こうがどう思うかと心配で。
考えたら翻訳機能のサイトで翻訳できるじゃん!
読めるじゃん!
と気づいて、アワアワしてるところ。
まあ、でも、読まれたら読まれたで仕方ないか。
そしたら言い訳は考えてあるからさ。
  
  

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触れ合い

付き合っていれば最低限のボディタッチがあって当然。
なんだけど、
最近私は彼氏に対してちょっとボディタッチを嫌う傾向がある。
なんとなく、嫌なんだ。
嫌いになったとかじゃなくて・・・・

今日も一日一緒にいたし、
仲良くやってると思うけど、
もうセクシャルな関係ではいたくないというか・・・

そんな私を感じてか知らずにか、
最近彼氏のボディタッチが増えている。
・・・ような気がする。
なんで、余計に気になるのかも。

なんなんだろうなあ。
情はあるんだけどなあ。。。
  
  

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つらい

統合失調症が治らない事も、
副作用で糖尿を併発してるんじゃないかと心配してる事も、
周りが理解してくれない事も、
理解してくれようとして全然違う方向に理解しちゃってる人の事も、
あえてなのかわざとなのかここぞとばかりに口撃してくる人の事も、
ロンドンの人に惹かれつつある事も、
彼氏に男として魅力をどんどん感じなくなって来てる事も、
それを誰にも言えない事も、
そしてロンドンの人とうまくいく事を夢想する事も、

何もかもが今はつらい。
  
  

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結局

病気なんて甘えだと言わんばかりのコメントをもらって、
それ以来ずっと調子が悪い。
今日もずっと悶々鬱々としていた。
それが夕食時に爆発して、
また親に当たり散らしてしまった。

結局私は惨めだ、
自立したいのにできない、
皆に甘えだと言われる、
あんたらが昔から私を認めなかったせいだ、

と泣きながら言ったら、母に

毎日お宮さんにお参りしてる、
過去のことはもうやめにして欲しい、
そんな甘えだなんて言う人は分かってない人なんやから、
あんたが悪い訳じゃない、

と言われた。

でも、だから惨めなんだよ、
あんたらに世話にならないかんのが惨めなんだよと言ったけど、
病気なんだから仕方ない、
と何度も言われた。

結局、友達も姉も彼氏ですらも理解にはほど遠くて、
親だけが私を受け入れようとしているのか。

こんなに嫌いな親なのに、
そんな親にしか受け入れられない自分ってホントに惨め。
そんな親に頼らないと生きて行けない自分がホントに惨め。

この命投げ出していいものなら、もう死にたい。
  
  

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理解されない

親に頼らねば生きて行けない自分が惨めだと。
将来の展望が分からないのが怖いと。
そう日記に書いたら、
暇だからそんなことを思えるんだと言われた。
そりゃその通りだけど、
その暇を無くそうとして、
必死に不安な仕事探しをしては落ちてを繰り返してるのに、
なんかひどく傷ついた。

親に家も寝場所も飯も風呂も与えられておいて、
親の超ネガティヴなのが気に入らないと言うのは
おかしいとも言われた。
それはその通りかもしれないけど、
実際皆あの親のネガティブシャワーに触れてないから
そう言えるのであって、
実際毎日このネガティヴな世界にいたら、
治る病気も治らない。
ただそれを言いたかったのに、なんか理解されない。

統合失調症は甘えですか?
と問いたい。

脳の障害なんだけど。
心の病気と間違えてる人が多いから言っても無駄か。
鬱とは違うんだけどな。
鬱で甘えてる人はいるけど。
統合失調症で甘えだと言われても・・・

どう言われても仕方ない状態だけど、
病気になった私が悪いの?って思わせるような
書き方をするのだけはやめて欲しい。
  
  

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ロングチャット

ロンドンの人とロングチャットをした。
向こうが仕事中だったので、その合間にするということで
スローチャットだったのだけど、
こっちが話を振らないと乗ってこないから、
どうしたものかと思いながらチャットしていた。

でもその中で分かったのは、
彼が暗い話は嫌いだということ。
どっちもちょっと落ち気味だったのだけど、
そういうの話題変えたがるし、
深刻な話になりかけると話題を変えたがる。

うーん。
この人と会って、喋って・・・
大丈夫か?
話せるのか?
ちょっと不安になった一日だった。
  
  

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向き合い

今日は友達と出かけた後、家に戻ってからすごく落ちた。
将来を悲観して・・・。
それと、親の束縛。
ニューヨークの人に思わず愚痴った。そしたら、
「両親の事は、周りの人とうまくやっていくための学びだよ」
とたしなめられた。

まあ、そうかも知れない。
でも。
親に頼って生きてる自分が情けない。
惨めだ。
将来のことが不安だ。
そう言ったら彼氏は、
俺にはどう言う事も出来ない、と。
今まで俺が言った事はことごとく
「でも」「できない」で片付けられたから、と。
そんなことないのに。誤解だ。

私はただ寄り添って病気と向き合って欲しいだけなのに。
そんな人と出会いたい・・・。
そんな人と暮らしたい・・・。
    
  

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シンクロ

夕べはロンドンの人と話せた。
そしたら、しばらくして
風邪を引いたみたいだ、
寝たほうがいいみたいと言って来た。
それで、ちゃんと温かくして良く寝てね!お大事に!
と言って切り上げたのだけど、
一日今日過ごしていて、
夕方過ぎなんだか頭熱いな〜と思ったら
微熱が・・・・

今度は私が風邪?
シンクロしちゃったかな。
彼を想うあまりかなw
明日は出かける予定だから、
なんとか今日のうちに治さないと。
  
  

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すれ違い

夕べは、せっかくロンドンの人と話す機会があったのに
私がうたた寝したまま朝を迎えてしまって、
朝起きたらメッセージが残されてた。
ああ、話したかったなあ。
彼を待っててうたた寝したのになあ。。。自分の馬鹿!

最近、ニューヨークの人も優しい。
いや、前から優しいんだけど、
TシャツとDVDやCDを送ってくれたり、
いちいち「ネガティブにならないで!」と叱ってくれたり、
Macのことでアドバイスをくれたり、
欲しいファイルをくれたり、
心底いい人なんだ。
この人とはずっと友達でいたいなあ。
無理かなあ。。。

  
今日は彼氏と、父が所属する写真サークルの展示会に行って来た。
祭りがやっていて、隣の家のおばちゃんに遭遇したりした。
彼氏はもう父と顔なじみなので、展示会の当番だった父と談笑。
その風景に、なんか虚しさを感じた今日。。。
それは、もう私が彼氏に対して
心が無いことを表しているんだろうか。

愛着はある。愛情もある。でも、家族のようなもの。
彼氏として愛しているかと聞かれたら、
もちろんですと言えない。

これは多分罪なんだろう。
そうなんだろう。
  
  

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心情吐露

まさに。心情吐露。
昨日は、長年の最愛の親友とご飯を食べに行って来た。
そして、今恋愛で感じている事、あった事、すべてぶちまけて来た。
癒しの人の事。
ロンドンの人の事。
彼氏の事。
自分の思考がどう変わって来たか。

私は、最近生まれて初めて結婚したいと思うようになった。
これまで、自分は一人で生きて行けるタイプだと思ってた。
でも違ってた。
私は誰かのサポート無しじゃ生きて行けなくて、
誰かに頼らない限り生きては行けない人間だと思い知った。
これは病気のこともあるし、病気のおかげで分かったことでもある。
そう考えた時、今の彼氏ではやって行けない。
彼は本来一人がいい人だ。
一人の時間を大切にし、他のことはしたくない人だ。
(だから今私に合わせてくれているのはある意味奇跡)
それに、病気の事も持て余し気味で、
正面から立ち向かってくれる気配はない。
あと生活サイクルのこともある。
彼は今昼から夜10時までの仕事をしているので、
夜ご飯が11時や12時になる。私はそういうのは耐えられない。
夜ご飯時に、一緒に食べられないというのは。
実際、同棲してた時も、ご飯を一緒に食べないというのは
私のストレスだったし、それのせいでよく喧嘩した。
それに食の好みの違いがありすぎる。
付き合う前は好みが合うと思っていたのに、実際は違った。
一番ネックなのは、彼が大人の男として成熟してないこと。
向上心は無い、仕事も嫌々、愚痴だらけで、
毎日を良くしようとする努力も無い。

でも彼は私にとって、最初はとてもありがたいぬるま湯で、
とことんリラックスして自分をさらけ出して来た。
そうして病気の間、支えてもらって来た(向こうが戸惑いながらも)。
でも、今病気がだいぶん良くなって来て、
ぬるま湯から出ようとしたら湯冷めした、そんな感じ。

親友は昔から、私が早く結婚した方がいいと思っていたらしい。
そして、もう結論は出てるんじゃないの?と言った。
確かにそうかも知れない。
でもロンドンの人と会うまではどうなるか分からない。
ずるい話だけど。

私はここ最近で、病気だけど、生まれて初めて
自分を好きだと思えるようになったんだと彼女に言ったら、
それもロンドンの人に会うためのステップだったかもよ?と言った。
ロンドンの人は前向きだ。後ろ向きが好きな訳ない。
自己肯定できるようになったから、こういう人と出会えたのかもよ、
と彼女は言う。そうかも知れない。
そして、私が人生のパートナーを見つけようとしていることに、
とても応援の姿勢を示してくれた。
彼女も彼女自身の問題があって苦しんでるけど、
そうやっていつも応援してくれるから、ありがたい。

最後に、親友は、
ロンドンの人が本当にチャットの姿だけじゃなくて、
実際にいい人だといいね、と言ってくれた。
私はそう願ってると言った。

本当に縁があるなら、その人と離れはしない。
私は、今の彼氏とは友達に戻りたいと言った。
友達に戻ったからこそ言える意見もあるだろうと。
親友は、時間は戻せないけどね、と笑った。
そして、もし縁があるなら、
あんたは日本でなくてもどこへでも行く人だよ、
と私に言った。
むしろ、日本が窮屈なんじゃないかと。
病気をネガティブにとらえる日本と違い、
欧米は病気も個性ととらえてもらえるから。
あんたは体も頭の中も個性も日本の規格外だね、
と彼女は笑って私にそう言う。

本当に縁があるんだろうか?
12年間恋いこがれて来たイギリス。
でも、なぜか行く事にチャンスが巡ってこなかったイギリス。
そのイギリスから今惹かれている人がやって来る。
彼は、私のright personか?

その答えは、12月に出るだろう。
ちょっと怖い気もするけど。
今は、英語を頑張ってみるだけ。
  
  

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気遣い

ロンドンの人と話している時、
「調子が悪い時はどんな風なの?」と聞かれたので、
「ひどい時は死にたくなる。その他の時はただ単に落ちるって感じ」
「でも、今は幻覚や幻聴はないよ。元気になった証拠」と言ったら、
「そうか、それ(幻覚・幻聴)は怖いし難しいね」と言いつつ、
「もし気分が悪くなったら僕に知らせて欲しい」と言ってくれた。
「それはいいサポートになると思うから」と。

この人は私に色々合わせてくれようとしている。
この人なら私も心をオープンに出来る。

神様、この人と出会わせてくれてありがとう。
なんか、そんな気分。
  
  

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面接、当日

面接に行って来た。
面接官は感じのいい人だったが、
受かったら働くであろう場所の人たちが
すごくつっけんどんな感じで、陰気臭くて、
ちょっと滅入った。

結果は来週になると言う。

時間、曜日、車通勤可、など
条件的にはいいのだけど、
何となくこれでいいんだろうか?とも思う。
まあ受からなきゃ考えても意味ないけど。

夕飯時、突然死にたくなった。
「なんとなく死んでしまう人の気持ち分かるわー」
とふとつぶやいたら、
母に頓服を飲めときつく言われた。
そんなに深刻でもないけどなあ。
まあ、飲んだけど。この薬眠くなるから嫌い。

今日はロンドンの人は忙しそうだ。
ログオンになったりオフになったりしている。
こないだ、最近忙しくって、と言ってたからなあ。
独立してカメラマンしてるってどんな暮らしなんだろう。
ちょっと覗いてみたい。

今日は大好きなアーティストの特集があるので録画中。
あえてオンタイムで観ないことに。
明日、ゆっくり観るんだ。

面接の疲れはちょっと出てるかな。
緊張とまではいかなかったけど、
戸惑った瞬間が多かったし。
でもなるべく笑顔を心がけていけたと思う。
面接も、こうやって慣れていかねばね。
  
  

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