まさに。心情吐露。
昨日は、長年の最愛の親友とご飯を食べに行って来た。
そして、今恋愛で感じている事、あった事、すべてぶちまけて来た。
癒しの人の事。
ロンドンの人の事。
彼氏の事。
自分の思考がどう変わって来たか。
私は、最近生まれて初めて結婚したいと思うようになった。
これまで、自分は一人で生きて行けるタイプだと思ってた。
でも違ってた。
私は誰かのサポート無しじゃ生きて行けなくて、
誰かに頼らない限り生きては行けない人間だと思い知った。
これは病気のこともあるし、病気のおかげで分かったことでもある。
そう考えた時、今の彼氏ではやって行けない。
彼は本来一人がいい人だ。
一人の時間を大切にし、他のことはしたくない人だ。
(だから今私に合わせてくれているのはある意味奇跡)
それに、病気の事も持て余し気味で、
正面から立ち向かってくれる気配はない。
あと生活サイクルのこともある。
彼は今昼から夜10時までの仕事をしているので、
夜ご飯が11時や12時になる。私はそういうのは耐えられない。
夜ご飯時に、一緒に食べられないというのは。
実際、同棲してた時も、ご飯を一緒に食べないというのは
私のストレスだったし、それのせいでよく喧嘩した。
それに食の好みの違いがありすぎる。
付き合う前は好みが合うと思っていたのに、実際は違った。
一番ネックなのは、彼が大人の男として成熟してないこと。
向上心は無い、仕事も嫌々、愚痴だらけで、
毎日を良くしようとする努力も無い。
でも彼は私にとって、最初はとてもありがたいぬるま湯で、
とことんリラックスして自分をさらけ出して来た。
そうして病気の間、支えてもらって来た(向こうが戸惑いながらも)。
でも、今病気がだいぶん良くなって来て、
ぬるま湯から出ようとしたら湯冷めした、そんな感じ。
親友は昔から、私が早く結婚した方がいいと思っていたらしい。
そして、もう結論は出てるんじゃないの?と言った。
確かにそうかも知れない。
でもロンドンの人と会うまではどうなるか分からない。
ずるい話だけど。
私はここ最近で、病気だけど、生まれて初めて
自分を好きだと思えるようになったんだと彼女に言ったら、
それもロンドンの人に会うためのステップだったかもよ?と言った。
ロンドンの人は前向きだ。後ろ向きが好きな訳ない。
自己肯定できるようになったから、こういう人と出会えたのかもよ、
と彼女は言う。そうかも知れない。
そして、私が人生のパートナーを見つけようとしていることに、
とても応援の姿勢を示してくれた。
彼女も彼女自身の問題があって苦しんでるけど、
そうやっていつも応援してくれるから、ありがたい。
最後に、親友は、
ロンドンの人が本当にチャットの姿だけじゃなくて、
実際にいい人だといいね、と言ってくれた。
私はそう願ってると言った。
本当に縁があるなら、その人と離れはしない。
私は、今の彼氏とは友達に戻りたいと言った。
友達に戻ったからこそ言える意見もあるだろうと。
親友は、時間は戻せないけどね、と笑った。
そして、もし縁があるなら、
あんたは日本でなくてもどこへでも行く人だよ、
と私に言った。
むしろ、日本が窮屈なんじゃないかと。
病気をネガティブにとらえる日本と違い、
欧米は病気も個性ととらえてもらえるから。
あんたは体も頭の中も個性も日本の規格外だね、
と彼女は笑って私にそう言う。
本当に縁があるんだろうか?
12年間恋いこがれて来たイギリス。
でも、なぜか行く事にチャンスが巡ってこなかったイギリス。
そのイギリスから今惹かれている人がやって来る。
彼は、私のright personか?
その答えは、12月に出るだろう。
ちょっと怖い気もするけど。
今は、英語を頑張ってみるだけ。