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2009年1月

幼なじみとの会話

今日は、幼なじみが私が食べたがっていた
マルセイのバターサンドを手に入れたから、
食べさせてくれるというので徒歩1分の彼女の実家まで行ってきた。

幼なじみとは3歳からの付き合いだ。
歳を取る毎に仲良くなっている、
というか分かり合えてきているような気がする。

  
今日は霊視のこと、彼氏のこと、創作活動のことなど話した。

彼女の語ってくれたことで印象的だったのは、
例えば私がこうして自立が出来ないのも、
逆上がりが出来ない子がいるのと同じようなものだと言う。
精神的な病気にかかるのも、風邪引きやすい子がいるようなものだと言う。
だから、罪深く思う必要はないし、
申し訳ないと思う必要も無いよと言うこと。
以下、彼女曰く。
  
  


 自立が苦手な人は、共存していける相手を見つければいい。 
 あんたは絵を描ける、でも営業したり自分を売り込んだりは出来ない。
 だからそういうのが得意な相手を見つければいいんだよ。
 それが彼氏だったら言うこと無いね。
 パトロネージしてくれる相手で、
 なおかつあんたの絵の価値を認めてくれる相手、
 そんな相手が見つかったら最高だね。
 世の中、色んな人がいて、私は体も心も丈夫だと思うけど、
 あんたは体も心も弱く出来てる。
 それはあんたが悪いんじゃなくて、ただただ体質の問題だと思うのね。
 だから、悪いな〜なんて思う必要はないのよ。
  
  
  
    
なんか、目から鱗な気分だった。
私は、何もかもいっしょくたにしてとにかく自分が悪いような気がして、
すごい罪悪感を持っていた。

でも、彼女が言ったことはなんだかすごく腑に落ちた。

私、こんなんでも罪深く思う必要はないんだ。
彼女の言う通り、こういう体質に生まれたのは意味があるに違いない。
彼女の言う通り、霊視の人が言った通り、
私はモノ作りをする人間なのかも知れない。
だから過敏に出来てるのかも知れない。

そうか。
そうなんだ。

  
姉や、両親が否定してきた私のアイデンティティが、
なんか初めてパズルのピースが合ったような感じで見つかった気がした。

  
正直、もう二度と創作活動なんて出来ないと思い始めていた。
でも、霊視の人にモノ作りを勧められ、
幼なじみにこうして鼓舞されて、何だかすごく勇気が出てきた。
  
私はやれる、きっとやれる。
病気をアイデンティティにしなくても生きていけるんだ。

今はまだインスピレーションは降りて来ないけど、
きっとそのうち降りてきてくれる。

そのために、まずモノ作りが出来る環境を整えないと。
そのために、自分自身もいつもアンテナ張ってないと。

  
幼なじみの言葉は、私を本当に心底元気にしてくれた。
今まで医者や友達や家族や色んな人が色んな言葉をくれたけど、
何か今日ほど腑に落ちる言葉をくれた人はいなかった。

彼女の偉いと思うところは、自分が精神的にも肉体的にも強いのに、
弱い人に対して「甘えだ」と一蹴したり決してしないこと。
ちゃんと、弱さも受け止める器のでかさがある。
彼女は本当に、私の知るうちのイイ女の一人だ。

  
*******************************

ちなみに、幼なじみの家に行く前には悪友と会っていたのだけど、
悪友が見てもらった霊視の人の話では、
私と悪友は前世姉妹か双子で、キレイな海辺で暮らしていたとのこと。
そして、将来は一緒にお店をやるんだそうだ。

で、私の名前を霊視して開口一番、
「この人は今つき合ってる人がいるけど、もう情だけでつき合ってるわね」
と言われたとのこと。。。。
当たってる。

霊視の人の話では、私と悪友のような付き合いをしている時点で、
何百回もの前世をともにした可能性があるそうだ。

そんな深い因縁を共にしているんだなあ。
と思うと、余計に愛おしいと思えて来るからまた不思議なものだ。

  
幼なじみの話といい、悪友の霊視の話といい、
今日は本当にいい話が聞けて良かった。
いい、一日だった。
  
  

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もう、本当は終わっているのかも知れないのに

さっきまで元同僚の友達が遊びに来ていた。
12日に一緒にバレンタインのチョコを作ろうと約束したので、
そのチョコ選びにミーティングしていたのだ。

これもいいな、あれもいいなとひとしきり悩んで、
5種類くらい決めて、作ることにした。
彼女はいつも大量に作って大量の人にあげているので、驚かないけど、
私は今までも彼氏に二度しか作ってあげたことが無い。
しかも簡単シンプルなヤツ。なので、自分でもなんか驚きなのだ。

  
その上、もう私たち、本当は終わってるかも知れないのに。。。

  
彼女と話していて、今いかに不毛な状態かと言うのが浮き彫りになった。
セックスレス半年以上で、何も言って来ないことは
(たとえそれが薬のせいor病気のせいだからと思ってくれていたとしても)
私にとっては意外と大きな問題なのだ。
だって、他の人だったら出来るかも知れない。

  
事実、skypeで出会ったイギリス在住のフランス人に
エロチャットを持ちかけられて、
結構すんなりそれに応じられた自分がいた。

だから、もしかしたら他の人とならできるのかも、と言ったら、
彼女は「それはもう……彼には悪いけど、終わってるねw」と言った。
婚活、大いにすべきだとの彼女の言葉。
「いいじゃない、あと3〜4人くらいいけば。うらやましいよ★」
彼女は結婚をひかえているのだ。

私は、実はプランがあって、5月の5周年の辺りに
「友達に戻りたいこと」を言おうと思う、と言った。
そしたら彼女は、それはキツいから、徐々に会う回数を減らしていって
ちょっと向こうにも悟れるようにしてあげたら、と言ってきた。
確かに、それもそうかもしれないけど。

それ以前に、私が彼から依存を無くさなければならない。
それが一番の問題なのだ。

  
彼とは本当はもう恋人同士としては終わってるかも知れないのに、
こうしてチョコを作ろうとしてみたり、
前髪を作れと言われたらしてみたり、
なんなんだろう。依存って怖い。
嫌われるのを怖がってるんじゃなくて、そうじゃなくて。。。。。

ただ、依存している。彼の存在に。

  
それがどんなに不毛で不健康かって、痛いほど分かってる。
でも、今はやめられないんだ。

それでも、霊視の人が言ったように近々何らかの答えが出るのかも知れない。
いや、3月の霊視の人の意見も待った方がいいかも知れない。
分からないけど。
色んなことがまだ、分からないけど。

  
でも、本当にこの先、彼とセックスすることはないと思う。
そんな相手と一緒にいられないと思うのは健全なことだと思う。
だって、病気のせいでもないし、薬のせいでもないと分かったのだから。

  
だけど………
ホントに、不毛だなあ。
そして、彼にも悪いと思う。
こんな関係は、早くどうにかしないといけない。
って、自分が思い始めたら、もうそれは終わってる関係なんじゃないだろうか。
分からないけど、
彼にすごく申し訳ないと思うと同時に、当然だよねと思う気持ちがあって。

  
正直な気持ちを言えば、本当に彼女が言ったように、
あと3〜4人は試したい気持ちがないでも無いんだ。
だけど、そんなに出会いはないから。。。。

歳も歳だし。
彼女が言うには、もう一人の元同僚も同棲始めるって言ってたけど、
あれは結婚する気満々やよ、と。
その子は確実なことしか口にしない。
その子に彼女は「どっちが先(に嫁に行く)か分からないしね」
と言われたらしいから、確実に結婚はするんだろう。

いいなあ、パートナーが見つかって。。。

  
私も本当に、パートナーが欲しい。
もう、不安を感じたり、
いつまで続くんだろうこんなこと、なんて考えたり、
他人や過去と比べてしまったり、
そういうこともいい加減嫌なんだ。
 
  
チョコには、愛情は詰まらないかも知れない。
情は、たっぷり入るだろうけれど。
  
  

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食・べ・過・ぎ

本当に過食がひどい。
今日はまたまた古巣の会社でバイトしてるんだけど、
ひっきりなしに何か食べている。
なんか、食べなきゃおれない感じ。
恐い。。。

  
ジーンズがパンパンになって来てるのが、
一層恐さを増してるんだけど。。。。

ゲップが出るほど食べてるのに、
まだまだ食べようとする本能。何故?

  
ストレス太り=
 心理的ストレスを食べることで解消し、太ってさらにストレスを溜める

という悪循環がある。

私の場合、今ストレスになることなんてやってないはずなのに。。。。
でも、食べることで安心し、しかし太ってストレスが増し………

ああそうか。
食べることが安心なんだ。
飢餓への無意識への恐れがあるんだ。きっと。

前世で何か飢餓に関する記憶でもあるんだろうか。。。
すごく、食べ物に執着がある。
 
   
オールアバウトのチェックによると、私は
「空腹を満たすためだけではなく、精神の安定や心地よさを求めて、
 もしくは何かから逃避するなどのために食べる例」
に当てはまる。

過食をしてしまう-悩みのヒントによると、
 
 過食の症状が重くなってしまう人には、まじめな人が多いようです。
 「1食でも食べすぎてはいけない」「少しでも体重が増えてはいけない」
 「過食をしてしまった自分が許せない」
 というような思いが強すぎるのではないでしょうか。
 ダイエットを意識することはいいことだと思います。
 でも、少し(心の)力を抜いて、
 ちょっとぐらいのことは「まぁいいか」
 と考えられるようになれたら、と思います。

 「食べすぎてしまうこともある」「体重が少しぐらい上下してもいい」
 「体重が増えたら、少しダイエットを意識すればいい」
 「歳とともに、多少の体重増はしかたがない」
 ぐらいに考えられたほうがいいと思うのですが。

と書いてある。
その通りなんだけど。
過食をしてしまう自分を許せない。
「まぁいいか」に行き着くまでが出来ないんだけど。。。

確かに、食べ過ぎてしまうこともあるさ☆とか、
軽く考えられたらどんなにいいだろうと思う。

でも、日に日に肉はついていって、
それは望む所には絶対つかなくて、
どんどん体型的にも醜くなる自分…………

耐えられない。

  
でも、どうして過食がやめられないのか。
耐えられないならやめればいいだけのこと。
なのに、やめられない。

  
タバコと一緒だなあ。

  
今、彼氏がタバコを止める止めるといいながらやめないので、いらいらしている。
やめるって言ったから車買ったんでしょ!?
なのにどうなの!?

  
そう叫びたい。
でも、私もチョコをセーブするすると言って出来てない。

結局似た者同士なんだ。
情けない。

  
タバコの時と同じように、イメトレで乗り越えられないだろうか。

タバコの時は、

「タバコは私に不必要、無関係」

と頭の中で唱えながらタバコを吸わない自分をイメージしてた。
それが功を奏して、めでたく卒煙できたというわけだけども。

  
今日の夜から、早速やってみようか。
どのくらいチョコの消費量が減るか、楽しみでもある。
  
  

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霊視

行ってきた。
尊敬するS女史に連れられて。

混み合ってて一時間待ち。
でも、この人は毎週水曜にボランティアで(無料で!!!)やってるそう。

  
まずは生年月日と名前(ローマ字)を白い紙に書かされて。
それを手でふわ〜となぞると、
鉛筆を持って自動書記が始まります。ワケ分かんない記号みたいな文字。。。
それで、またその文字を手でふわ〜となぞって、
まず、「あなたは物事深く考え過ぎるところがありますね」と言う。
その後、「右目悪くありませんか?」と聞かれた。
「悪いかどうか分からないですけど、痛んだり痙攣はよくします」と言った。
すると、「あと左肩と胃ね。この三つはすごく今ストレスかかってますね」
と言われた。確かに左肩なんて、凝り過ぎて今や痛みすら感じないほどだ。
胃も、ストレスかかるとすぐ痛む。

今度は違う方向に座らされて、顔や頭などをなぞられる。そして、
「今ご実家ですね?先祖供養がちゃんとされてない方がいます。
 今住まわれてる方のご先祖で、お墓すら作られていない、
 同じくらいの歳で亡くなられた方がいらっしゃいます。
 その方があなたを目隠ししています」
と言われ、塩を舐めるように言われて、その後除霊が始まった(唐突に)。
その人の除霊の仕方が、一度自分に乗り移らさせて、
その後出すというもので、その人は何度も「うぷっ」「うぷっ」と
ゲップしながら除霊してくれた。

「その方の“ああしたかったこうしたかった”という思いがあるので、
 あなたはどこかに出かけたりすると、デジャブをよく体験したはずです」
確かに、デジャブはよくある。
森行ったり、神社行ったりとか、ドライブで田舎の方行ったりすると
初めてなのに来たことある気がするところがある。
「あなたはイタコ気質があるので、弱ってる時に取り憑かれやすいんです」
とのこと。
そう言えば、占星術(アストロ・カート・グラフィ)でもそう言われた。
星占いでも霊視でも同じこと言われるって興味深い。
  
  
「あなたは特殊技能を持ってるはずです。他の人が持ってないもの」
そう言われた時、S女史が「この子グラフィックデザインが出来るんです」
と言ってくれた。
すると、霊視の人は、「これもまた流れがありまして」と話し始めた。
要するに、S女史は白いキツネ(格が高い)が憑いていて、
私にもキツネは憑いてるんだけど弱っていて、
今は一緒に仕事する時ではないと。様子見して、私が元気になった時、
自ずと一緒に仕事することになるだろうということだった。

私がS女史に惹かれるのは、同じキツネ同士だからだろうか?
なんとなく安心もするし、姐さんて感じで頼ってしまう。
そして、同時にこの人の為なら力になりたいと思えるのだ。
   
  
S女史が、「この子今精神薬飲んでるんですよ」と言うと、その人は、
「夢は持っちゃいけません。人が夢を持つと“儚く”なるから。
 目標を持つんです。今、あなたは長い階段の途中で疲れてしまって、
 脚があげられなくなってるだけなんです。決して病気なんかじゃない。
 あなたが持ってる技能で、まだまだ上がれるはずです」と言う。なので、
「グラフィックデザインというか、
 モノ作りを続けた方が良いと言うことですか?」と聞くと、頷く。

「あなたに必要なのは旅です。見て感じる、これがあなたを成長させます。
 それは例えば展覧会を観に行くだけでもいい。とにかく、あなたには
 引き出しはいっぱいあるんです。でも、どれも鍵がついている。
 その鍵はあなたの場合、見て感じることでしか手に入らないんです。
 あなたは考えて考えてモノを作り出す人じゃないんです。
 ぽっとアイデアが降りて来るんです。今までもそうだったでしょう?」
私、激しく頷く。今までフライヤーとか作った時、ホント
「降りて来る」と言うのがふさわしいアイデアの浮かび方だったから。

「心配しなくても、そういう風に戻れる時はやってきます。
 今はとにかく焦らない。焦らない。
 深く考えない。楽しむことが重要なんです。
 あなたにはそっちの方向(アート方面)が向いてるんです」

なるほど。焦らない、か。。。。
医者と同じことを言うのはなんとなくおかしくもあったけど、
とにかくそういうことなんだろう。納得はできた。

そして、ある意味一番興味深かったこと。。。
「彼氏のことですか。今、除霊して目隠しは取りましたから、
 今までは本当の部分が見えてなかった、本物でないものですから、
 この後見えなかった部分が見えてきます。
 今後一ヶ月で何らかの答えが出るでしょう」
とのこと。

一ヶ月!そりゃまた早い。どうなるってんだろう?
「一緒にいるのかいないのかはまだここには出ていませんが、
 あなたの目隠しが取れたことによって、状況は変わって来るでしょう」

  
だいたいのことは聞いたので、S女史にバトンタッチ。
S女史は新しく始めるプロジェクトの名前を決めてもらっていた。

  
最後に、「もうひとつだけいいですか」と聞いた。
霊視の人と話をしているうちに、
聞きたくてうずうずしてきたことがあったからだ。

「油絵をやってたんですけど、もう一度油絵やるのってどうなんでしょう」

すると、その人は深く頷いて、「すごく良いと思います」
抽象、具象問わず良いらしい。抽象で描いた時には、
一番最初に思い入れたことが、一番最後に浮かび上がるものだと言う。
それを楽しむようにとのこと。

しまったな、油絵で食えるくらいになれるかどうか聞いてみりゃよかったw
そこまで頭が回らなかった。。。。
そして、占いを生業にするのが向いているかどうかは
聞こうと思いつつ聞きそびれてしまった
(S女史の手前、ちょっと言いにくかった)。

行きも帰りも霊視のこと、占いのこと、恋愛のことでS女史と盛り上がった。
何か、同世代の女子同士の話みたいでおかしかった(S女史は50代)。

不思議だったのは、生年月日と名前を書いて、自動書記された紙を、
塩(特別なやつ)水で溶かしてトイレに流すように言われたこと。

後で知ったのだけど、普通は塩水で溶かした後は川に流すらしい。
でも、切羽詰まった状況の人に対しては、トイレをすすめるとのことだった。
私、そんな切羽詰まってたんだ………w


なんか、今になってあーあれも聞けば良かったこれも聞けば良かった
なんて色々浮かんで来るけど、
それは今度、三月に観てもらう霊視に取っとこう。

とりあえず帰って、親に自分と同じくらいで亡くなった墓のない人がいるか
聞いてみたが、思い当たる人はいないとのことだった。。。。
まあ、妾さんかもしれないし(そんくらい昔のことかも知れないし)
親が知ってることにも限りがあるから、分からないままでいいや。。。
 
  
当たってるかどうかは、分からない。
当たってると言えば当たってるし、分からんと言えば分からんし。

でも、モノ作りに向いていることは嬉しかった。
あと星占いとシンクロしてる部分があるってのも不思議で面白かった。

この報告会は30日に悪友とカラオケにてする予定。
悪友も今日、違う霊視の人に観てもらってるのだ。
どんなことが飛び出すやら、楽しみ。
 
  

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体のこと。

過食が酷い。
食べる食べる食べる。

もう、夕飯ちゃんと食べても、おやつが手放せない。
怖過ぎる。

  
で、正月から5kg太った。
衝撃の数字。
 
  
でも、なんとなく安堵してもいるんだ。
この体重が、一番落ち着く体重なのかもしれないと。
  
  
確かに年末あたりの痩せ過ぎ体型は、
理想ではあるけど、あまりに痛々し過ぎた。
 
姉にももっと太れと言われたし、友達にも細過ぎると言われた。

  
ジェイゾロフトからジプレキサに変わって6kg太り、
それがエビリファイに変わって8kg痩せて、今度は5kg太った。

しぼんだり膨らんだり忙しい私の体。
こんな状況、体に良くないんだろうなあ。

  
思えば、中学の時も1週間で10kg痩せて、
その後リバウンドで2週間で10kg太った。
高校の時はベスト体重から約20kg太り、最大にデブがピークだった。
大学に入って落ち着いたものの、また卒業する頃には太り出して、
社会人になってからも増えたり減ったり忙しくしている。

  
今日、髪を切って、なんとなくこの髪型では太ってはいけない気がして、
でも痩せるにはどうしたらいいんだか分からなくて、
とりあえずチョコは止められないし、コアリズムをもっとやろうかな。

  
体の見た目も大事だけど、中身もケアしてあげないといけない年齢だ。
私はお金もないし機会も無くて人間ドッグとかやったことないけど、
正直もうそろそろ一度はやっておかないといけないだろうと思っている。
女性のがん検診も。子供、産まないつもりだし。

本当は30歳になった時に自分へのプレゼントで人間ドッグするつもりだったんだ。
でも、その頃は日々の生活にいっぱいいっぱいでドッグどころじゃなかった。
でも今暇になって、(お金はないけど)健康を考えるようになって、
やっぱり受けられるものがないだろうかと思うようになった。

でも・・・やっぱり高い。今出せる金額じゃない。
去年は逃してしまったけど、
今年こそ、市の援助が出る乳がん検診とか受けよう。
ちゃんとしよう。自分のことなんだから。
  
  

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前髪を作ってみた

彼氏が「今のお前の髪型は髪型と言えるもんじゃない。前髪でも作れ」
と五月蝿く言うので、前々から懸案だった前髪をとうとう作ることにした。

行きつけの美容院は16歳の時から通っている。
浮気はほぼしたことが無い。
店長とは既に17年の付き合いになるんだから長いもんだ。
私が参考資料を持って店に行くと、
いつものように「さて、どーしようか」と行った感じでやる気満々。
資料を見せて、じゃあこんな感じでってなってからは早かった。
すぱぱ〜と切って、調整して、終了。

私の前髪は癖があるのでなかなか栗山千明みたいな感じにならない
(分け目でパカッと分かれてしまう)んだけど、
ブローでうまいことやってくれた。
そして、普段のケアも、乾くまで真ん中を押さえていればいい
というものだった。

  
ただ、眉毛が隠れるので、
今後は睫毛ケア&睫毛のメイクだけはしっかりやらなきゃ、と思った次第。
だいぶんフェミニンになったし、雰囲気も違ってる。

  
ちなみに、前髪のカットだけだったのでなんと525円だった。
1時間で525円て。。。。
店長、ホントにいいの?って感じだった。

  
もし人から「これはないでしょ」と批判されても、
前髪なんてすぐ伸びるし、あんまり気にしない。
彼氏がどう言うか、見物だな。
  
  

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着地点の無い話

境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)

著者:牛島 定信
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

彼氏と本屋に行って、二人でざっくり見た本だ。

彼氏の感想は、「どれもお前に当てはまる。わざとやってるの?」
というものだった。
わざとって何だよ。。。。病気の症状をわざと出してるって言うのかよ??
と腹が立ったが、ぐっとこらえてみた。

  
彼氏は、前々から「皆に対して“ああすまないなあ、申し訳ないなあ”って
思いながら生活していれば、甘えと言われないんじゃないか」と言う。
私は、そんな例えば自分が無茶な運転して事故って半身不随になったとか
そういう自分原因でないのに、
なんでへりくだって申し訳ないと思わなきゃいけないんだ、
そんなの「生きててすみません」状態じゃないか、
そんな気持ちで生き続けなきゃいけないならホントに死んだ方がマシだよ。と言った。
でも、彼氏はどうしてもそう思えるらしい。
私には理解できない。
なんで、自分が原因でもないのに、申し訳ないと思わなきゃいけないのか。

確かに、今食わせてもらってるのは有難いことだ。
でも、それはこうなった人生のツケを
支払ってもらってるだけに過ぎないというか。
これでチャラだよっていうか。。。。
高飛車に聞こえるだろうけど、
私の人生の大半をめちゃくちゃにしたのは親であって、
望んで失敗人生を歩んだワケでもなければ、
望んで病気になったワケでもない。

私はただただ愛情を欲して生きてきたに過ぎない。。。

それを分かってもらえないのは仕方ないのかもしれないけど、
5年も一緒にいて、なんで私の「言うこと」がそんなに分からないかなあ?

私は日本語喋ってるつもりなんだけど。

  
結局どんだけ話しても、着地点が無くて辛くなっただけだった。

  

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死にたい病

またやって来た。
死にたい病。
コレが来ると、胸が押しつぶされそうになって
ホントに苦しい。
  
  
泣きたいのに泣けないような。
叫びたいのに声が出ないような。

  
何が辛いの?自分でも分からない。
何がしんどいの?自分でも意味不明。

  
甘えだって言われることが辛いのだろうか。
彼氏が優柔不断なのにキレてしまう自分にムカついてるんだろうか。
一度言ったことを忘れる親にイライラしてるんだろうか。

  
嫌だ。
こういう自分が嫌だ。
こういう時間が嫌だ。

  
どうしてこうなってしまうんだろう?
  
  

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OG会

今日は元同僚達3人と夕食会をした。

一人だけまだその会社に残ってたのだけど、
このたびめでたく転職することになり、
これで4人全員が辞めたことになる。

4人全員がかぶって働いていたのは1年以内に過ぎないのに、
皆で居たのはまるで3〜4年くらいに思える。
そのくらい、濃密な時間を共にした間柄なのだ。

  
今日の報告では、一人はフリーランスになり、
一人は彼氏と同棲を始め、
一人は転職と結婚予定を発表。
私は、何も無い。

  
何も無いのが残念だったけど、
皆の元気そうな顔が見れて良かった。

  
今度会う時は、
私も何か報告できることがあるといいなと思った。
  
  

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女なんてこりごり

女なんて、良いことない。

  
女だから あれやれ これやれ とか
女だから あれするな これするな とか
そういうの うんざり。
  
  
ウチは厳格で、恋愛話も出来ないような家庭だったし
勿論、性のことなんてタブーだったし
女を謳歌することは何か罪深いことのように育てられたし
  
だから、女だからって何も得したことは無いし
むしろ、女に生まれてごめんなさいって感じだったし
(ウチは本家で、私は三人姉妹の末っ子。
 息子が欲しくて三人も子供をもうけたのに恵まれず)

だけど、女に生まれたからには
化粧しなくちゃいけなかったり、
むだ毛の処理をしなくちゃいけなかったり、
やれネイルだヘアスタイルだとお金のかかることばかりで、
それも自分の商品価値を高めるためだけだったりして、
虚しいことこの上ない。

  
大学の時、親元を離れてた時だけ、自由に出来た。

大好きなバイクも、
(親元なら絶対に反対されて乗れなかったから)
親に秘密で免許取って乗り回したし、
恋愛も大胆に出来たし、
何も制限されることなんてなかった。

  
でもまた親元に戻ってきたら、
今度は女だからああしろここうしろってうるさい。
結婚忌避症になったのもそのためだった。

もちろん、バイクは地元に戻る前に譲渡した。

悲しかった。

  
男に生まれてたらやりたいこといっぱいあった。
バンドでベースやったり、
家出して都会に出てw這いつくばってのし上がったり、
女の子をどれだけモノにできるか競ってみたり、
なんかくだらないことを本気でやってみたり、
大型バイクの免許取ってハーレーで日本だけじゃなくて、
アメリカも旅行してみたり、とか、
そういうことたくさんしたかった。

勿論むだ毛なんてそのままだし、髭伸ばしてみたいし。

  
だから、生まれ変わるなら絶対男だな。
やりたいことが多過ぎる。
女は、やれないことと制限が多過ぎる。

本当に女の武器を使いまくってる人はそうでもないだろうけど、
女なんてつまんない人生だ。



コネタマ参加中: 男と女どっちに生まれ変わりたい?

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読書中3

やっと、読み続けていた『境界性人格障害(BPD)のすべて』を読み終えた。

長かった。。。。

  
結局のところ、地道に治療に当たっていくしか無いんだろうな。
この、巻末に収められたインタヴューの、「恋人治癒説」以外は。。。

 ※「恋人治癒説」:人格的にも経済的にも安定している、
          全面的に頼れて安定感・安心感のある、
          なんでも受け入れてくれる恋人ができると、
          少なくとも一時的にはすぱっと治ってしまう。

  
こんな相手はそうそう見つかるもんじゃない。
だから、結局は地道に治していくしか無い。

でも、ボーダーは歳を重ねるごとに丸くなっていくと言う部分もあるので、
私も今後悲観的になり過ぎずに生きていけたら良いと思う。
 
  
まだ人生は長い。
これまでよりこれからが長いだろう。
その中で、もしかしたらそういう相手と巡り会うことが出来るかもしれない。
だから、希望も捨てずに居たい。

  
読むのに苦労はしたけど、良書には間違いない。
親に読んでもらおうと思う。

明日、渡そう。
読んでくれるかどうか分からないけど。
  
  

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カウンセリング

今日は診察だった。
続きで古巣の会社にお留守番のバイトに来ていて、
今すっごく暇を持て余しているので更新しているのだけど。

  
今日は、眠剤が効かなくなってきていること、
太り始めているのが恐いこと、
不安が大きいこと、
などを話して、

姉達が理解がないことが凄くしんどいということを言った。
それから、カウンセリングが必要かどうかも。
  
  
先生は、カウンセリングだけでどうにかなるもんじゃないし、
私が「先生、治るんですか?」と聞いても、
「これをすれば治るというものはありませんよ」と言うだけだった。

でも、もし周囲の理解の無さが辛いようなら、カウンセリングもいいかもしれませんよ
と言うので、続きで行きたかったのだけど、
バイトがあるからなーと思って、今日はやめにしておいた。

でも良く考えたら、「病院が終わり次第行く」ことになってたので、
もう少し時間取っても良かったかも。。。。

今度行くのは二週間後なので、それまでに自分の心持ちが変わるかもしれないし。
  
  
眠剤は強いのにされた。
これで良く眠れるようになったらいいけど、
ベゲタミンAは最強の薬との専らの噂。。。
これが効かなくなったらどうなってしまうんだろう??
ちょっと、不安になった。

  
私もそこで「その薬強いんじゃないんですか、あまり強いの飲みたくありません」
とか言えればいいのだけど、言えないので困る。
どうも、医者の前では口数が少なくなってしまうのだ。

  
前も一度ベゲタミンAを出されて、翌日まで響くのが辛いと言った所、
それでベゲタミンBになった経緯がある。
それを医者は覚えてなかったのだろうか?

  
今の医者は20代からかかっていて、
10代の頃のことも親から聞いて知っているので、
楽なことは楽なのだ。

ただ、本当に私と言う患者を理解しているのだろうか、
と思うとうーん、分からない。

  
足ツボマッサージの先生に、
「そんな肝臓に悪い薬出し続ける医者がいいとは思えんけどなあ」
と言われて、うーん、そんな風にも考えられるのかなあと思った。

評価が白から黒へ一気に変わってしまうのがボーダーの悪いクセ。
なんとなく、今日医者に対してそんな気持ちを持ってしまって、
ああこれがそうなんだと思った。

  
自覚できる間はまだマシなのかも。

というか、私自身がボーダーの末路だと思う。
歳をとるに従って症状が治まっていくと言うが、
まさに私は10代〜20代がボーダーの症状がひどくて、
30代になってからはそのライト版とでも言うべき感じなのだ。
(本を読む限り、そんな印象だ。)

  
  
カウンセリングで何を話すんだろうか。
前も、それで悩んだ覚えがある。
というか、前はまだ症状がひどかったから、
なんだあのカウンセラーは!となって、途中放棄したのだ。
どうせ、結局わかりっこない。カウンセラーなんて。と思ったのだ。
その同じ先生を、今度はちゃんと治療者として認めて、
カウンセリングしてもらいに行けるかどうか、果たして疑問だ。

でも、やっぱり顔を出してみるべきだったな、と反省している。
バイトなんて何時からでも良かったのだから。。。。
  
  

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つらつら

今日は生理だったこともあって、ことさらにひきこもった一日だった。
境界性人格障害(BPD)のすべて』を読んで。
同時に足ツボマッサージのサロンで借りた本を読んで。
生理痛が襲って来るのでうたた寝して。

寒いから、毛布にくるまって。。。。
(これが、気持ちよくて何度も何度もうたた寝した。)

それから、二人の在日黒人とチャットして。

  
なんとなく過ぎて行ってしまった、そんな一日だった。
友達に借りたDVDも観ようと思ってたのに。
本も、もう少し読み進めるつもりだったのに。

気がついたら、チョコを食べて、寝て、終わってた。

  
明日は病院と、バイトなのだけど、やる気起きるだろうか?
ちょっと心配。
生理が酷くならなければ良いのだけど。

早起きしなければいけない。
そろそろ、寝よう。

こんな、だらだらした日も、たまには 仕方ないか。
  
  

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なんだか分からない

自分の気持ちがなんだか分からない。

彼氏に対する気持ちが分からない。

私は彼に頼っている。
全面的に頼っている。
でも、それは恋愛の愛情じゃない。
家族のような愛情でもって頼ってるにすぎない。

なのに、彼氏は恋愛関係として見ているのだろうか。

こんな理不尽な関係で彼は良いのだろうか。
もっといい関係を模索すべきじゃないんだろうか。

分からない。

  
どうしたらいいのか分からない。
  
  

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相互理解

昨日、夜に時間が空いたので、
『境界性人格障害(BPD)のすべて』の中の、
前回書いた部分を、彼氏に読んでもらった。

そして感想を聞いたら、「俺は自然にやってる」と言う。

私からしてみれば「どこが!?」なのだけど。
 
  
確かに「支持」はしてもらってるが、「共感」はしてもらえてない。
そのことを指摘するも、そんなことはないの一点張り。
根気よく話して共感とはこういうものだと説明すると、
「じゃあ、お前はこれを読んで、
 理解してもらいにくいってことを理解できるんだろ?」
と言うので、「理解出来るよ」と言うと、
「じゃあ理解されようとしなければいいやん」と言う。

だから………!
そういう話じゃないだろう。

   
その後30分くらい散々話し合った。

「姉には理解されていない。何言っても甘えにとられる」と言うと、
「じゃあ、甘えに見えてしまう病気だってことやん。
 そういうものだって思えばいい」と言う。
それは、ちょっと目から鱗と言うか、なるほどという感じだった。

その他にも、
「お前が死にたいって言う時、俺が何か言ったらとどまるのか?」と言うので、
「ボーダーはグレーゾーンが無いから、白か黒かのどっちかしかないから、
 そういう時に止めても思考は黒に突き進んでるだろうね」と言ったら、
「そしたら俺が何言っても無駄やってことやんけ」と言うので、
「そうじゃなくて、大丈夫って言って欲しいこともあるし、
 分かるよって言って欲しいこともある」
と言ったら、何となく分かったようだった。

何か上手くまとめられないけど、彼氏とのこの話し合いは有益だったと思う。
私も、彼が肉体労働で疲労して帰ってきた後、
私が死にたいとかネガティブになってる時、
疲れて対応し切れない時もあるってことを、
感情的にならずに知るべきだったから。

 
彼氏がどこまで理解したかは分からない。
本の最初の方を読んでないから原因とかどういう症状かっていうのも
実のところあまり分かってないし
(サイトを教えておいたけど、見てるかどうか分からないし)
そもそも理解しようとする気があるのか、
まあ読んでくれたってことは多少そういう気持ちがあると言うことだろうけど、
結構不安の残ることも多いし。

でも、読んでもらって良かったとは思う。
この先も、何かいいヒントが出てきたら読んでもらおうと思う。
  
  

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読書中2

今、『境界性人格障害(BPD)のすべて』の中の、
第六章「BPDの人々とのコミュニケーションを築く」という項目の中で、
"SET"というシステムを学んでいる。

 S=サポート(支持)
 E=エンパシー(共感)
 T=トルース(真実)

この三つの領域をまんべんなくカバーすることが、
BPDと関わる上で重要だと書かれている。

  
例えば、こんな文章があった。

“このような状況におかれたアレックスは、
 二つの矛盾するメッセージに直面しています。
 (1)「私のことを大切に思うなら、私の意思を尊重して、自分の生き方を
     自分で決めようとする私に口出しはしないはず。
     たとえその結論が死を選ぶことだったとしても」
 と伝えるはっきりしたグロリアのメッセージと、
 (2)実際に口に出してそれを告げる行動に証明されているもうひとつの
    「お願いだから、私が心配なら助けて、死なせたりしないで」
 という正反対のメッセージです。”

  
まさに自分のことだと思った。
私は、この矛盾したメッセージをずっと彼氏に投げかけているのだ。

でも、彼氏の答えはいつも「理解出来ない」だった。
私が荒れ狂うのも自然なことだったんだ。
私が必要としていたのは、「支持、共感、真実」だったのだから。

  
彼氏にもこの部分だけでも読ませたい。
読まないだろうなあ。読みたがらないだろうなあ。
かいつまんで、解説して理解してもらうしかないかな。

親にも、この本を読むようすすめようかな。
今日話した様子だと、読んだことは無いようだから。。。。

  
この本は、本当に自分を俯瞰するのに役立つ本だ。
まだまだ先はあるけど、時折難しくて理解しにくい部分もあるけど、
この本が良書と言われるのが分かる気がする。
  
  

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15の自分へ


  
  
ほとんど邦楽を聴かない私なのだけど、
たまたまmixiのマイミクさんとこに貼付けてあったこの曲を聴いて、
不覚にも泣いてしまった。

  
何が泣かせたのかと言えば、
15の頃、本当に親との確執が酷くなり始めた頃で、
分かってもらえない、
大人なんて、
ああ自分はどこに向かうの、
と色々考えてた時だったからだ。
歌詞に、まさにそんなことが出てきたからだ。

  
あの時、あそこで諦めずに夢を追い求めれば良かった

  
その気持ちがいまだにあるから、
この曲で泣けたのだと思う。

  
あの頃は未来の自分がこんな風になるなんて思ってなかった。
だからこそ、よりいっそう最後のフレーズが胸に刺さる。

  
いい曲だと思う。
合唱でピアノの伴奏をしてた頃を思い出した。
と思ったら、この曲合唱にもなってるんだ。。。

私が今中学生でこの曲を伴奏しろって言われたら、
ものすごいハマって練習するんだろうなあ。
あの頃、弾きながら失神するほど練習してたもんなあ。

  
青臭いけど、この曲好きだ。
  
  

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読書中

境界性人格障害(BPD)のすべてBook境界性人格障害(BPD)のすべて

著者:星野 仁彦,ジェロルド・J. クライスマン,ハル ストラウス
販売元:ヴォイス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今読んでいる本だ。

待望の翻訳、とあって、分かりやすいとの評判を聞いて買ってみたのだが、
結構社会構造から考えなくちゃいけなくて、難しい。
理解力が明らかに落ちている私には、読むのが大変困難。

違和感があるのは、翻訳だから、
出て来る名前が「アン」とか「ジェニファー」とかそんなんで、
なんとなく感情が入り込めないところにある。

それでも読まないよりは読む方がきっと自分を知るには
いいだろうと思って、読んでいるのだ。
この本に知りたい自分がつまっているかもしれないと信じて。
 
  
病気にアイデンティティを求める事は間違いだとは思うけど、
今の私はそうしてでもすがらなければ、立っていられない、
脆さがあるのだ。
  
  
You Tubeで見かけるBPDの映像は、どれも英語のものばかりで
日本語のは一個しか出て来ない(元オウムの上祐が解説している)。
その英語のはと言うと、PV仕立てで自傷の映像が流れたりして
結構ショッキングな場面が多い。
友達にも、あんまりアレだったら見ない方がいいよ。。。と言われている。

英語がもっと聞き取れたら、インタビューみたいな映像の話も聞けるのに、
と思うし、日本語の映像がどうしてこんな無いのか不思議。
それだけ、まだ日本では一般的でない病気ということだろうか。

でも、アメリカのチャット仲間二人とも全然知らなかったけど。。。

  
まだまだ先になりそうだけど、
この本を読む事で、自分をより知れて、障害の事もより知れて、
不安がもう少し和らぐといいのだけど。
それを、願っている。
  
  

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ひきこもり


  
  
25年間ひきこもってる人を取材した動画。

なんか、彼の世界はもう出来上がっちゃってるんだな。
壊されたくなくて、大事に守ってきたんだな。

でも、最後ディレクターの赤ちゃんを抱く姿を見て、
こうして少しずつ(いい意味で)世界が壊されていくのかも
と思った。

  
私も10代でひきこもった時、大嫌いな父の顔を何日見ないで暮らせるか
とかそんなばかばかしいゲームをしていた。
でも、彼は違う。ゲームなんかじゃない。
本当に顔を合わせずに20年もきていると言う。
お父さんは顔を合わせないために声を出しながら歩く。

奇妙な親子のつながりを見た。
  
  
20代でひきこもった時の記憶は曖昧だ。
ただ、母にいつも泣きながらもういやだ、もう死にたいと、
言っていた気がする。
初めてメンタルクリニックに行って、薬を飲んだのはこの頃だ。
とにかく眠くなる薬でそのうち自然に飲まなくなったけど、
この薬のせいで記憶が曖昧なんだろうか。。。

  
そして30代でのひきこもり。
今、私は彼とそう大して変わらない年齢で、
明日何をするでもない日々を送っている。
彼は仕事するとかそういう気もなく、焦りも無くこもっているようだけど、
私は違う。焦りもするし、早くどうにかなりたいと思う。

だけど現実はそううまくいかなくて、
こうして悶々としている。

  
私はかたくなに自分の世界を守りたいわけでもない。
外に出て行きたくないわけでもない。
でも、必然的にひきこもりになっている。

私は白馬の王子でも待っているのだろうか?
この、現実から引き出してどこかへ連れ去ってくれる誰かを。

  
年甲斐も無い。
恥ずかしい。
でも、きっとそうなんだろう。

  
なんだかなあ。
この動画を見て、なんとなく凹んだ自分がいる。
  
  

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叩かれる。

mixiで彼氏とのことを書いたら、姉二人にこっぴどく叩かれた。
彼女達が言ってることはごく正論なんだろうけど、
ボーダーの私には言われても出来ないことばかり。

コメント返信しながらどうにも辛くなって、泣いてしまった。

  
彼氏のことを私が全く考えてないとでも思ってるんだろうか。
他の人を探すと言っても、家族的な情のある彼氏には、
それなりに私も思いやりを持ってたつもりだけど、
障害でそんなことは言ってられなくなって、
たまたま彼氏によっかかってしまう結果になっただけなのに。

  
姉達も、私が死にたいと言う意味が分からないと言う。
そんなに死にたいとか命とか安売りするなと言う。

じゃあ、本当に死んだら私が安売りしてないことを理解してくれるだろうか?

  
そう思って、そう書いて、
本当にリストカットしそうになったのだけど、
mixi上で知り合ったボーダーの子が、
ちょうどそのコメントを見てメッセージをくれて、
リストカットするくらいならメッセしようよ!と、メッセに誘ってくれた。
そして、ずっと私の話を聞いてくれた。

  
彼女のボーダーに至るまでの話も結構凄まじかったけど、
私の話を聞いた彼女は、

「理解が無くてしんどいのに、よくがんばってきたね」

と言ってくれた。
それを読んで、とても心がぐっとした。
  

分かってくれる人がいるって、なんてホッとするんだろう。
理解者って、こういうものなんだ。と、思った。

  
今の彼氏にそこまでを求めても仕方ないとは思う。
だって、ボーダーじゃないんだもの。
経験したことが無いものは仕方ない。
共依存になったとしても、いないよりいた方がいいのでは、
でも、サイトとか読ませても効果はあまりないよ
と、メッセした彼女は言っていた。
彼に理解出来るのは概要だけだと覚悟しておかなきゃ。

  
ともかく、姉達の理解は得られそうにない。これからも。
だから、彼氏の理解に少しだけ期待しよう。
少しだけ。
  
  

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元通り?

ゆうべ、何事も無かったかの様に、彼氏から電話があった。

それで、彼は元通りにしたいんだと思い、
私も普段通りに接した。

  
結局うやむやのまま。。。。

  
でも、穏やかに言った。
「私の病気を理解してくれる?」
「あのサイトを読んでくれる?」と。

彼は、今度こそ本当に「読むよ」と言った。

  
彼がどこまで理解するのか分からない。
でも、とりあえず様子見するしかなさそうだ。

  
彼氏からの電話の前に、友達から電話があった。

彼女は、今の彼氏とは細く繋がりながら他を探すべきだと言う。
いい加減の距離を保ちながら婚活しろと言う。

私はこれまで誰かと別れると、結構長いインターバルを置いてから
次の人と付き合うことしかして来なかった。
彼女は逆で、次を見つけてからしか別れなかった。
なので途切れたことがなかったのだが、今の結婚が決まった彼氏は、
初めてインターバルがあってから出会った人なのだ。

彼女は次を見つけてから別れることは悪いことじゃないと言う。
自分の幸せを最優先して何が悪い?と。
mixiで私が姉達に彼氏に対する態度について正論を説かれているのを見て、
「あれは正論だけど、男女はそんな正論ではいかない。
 別れる時に相手の幸せなんて願う暇はないっすよ」
と言った。

 
彼女は恋愛体質だったんだろう。だから、その言葉も頷ける。
私は結婚体質だったんだろう。だから、今までうまくいかなかった。

  
今回はでも、違う。
本当に、今年は婚活の年にしたいし、本当にそういう相手を見つけたい。
今の彼氏には悪いけど、一緒に過ごす時間はもうあまり長くない。

彼女とも話してたのだけど、
私には本当に知り合ってから長いこと経ってる友人か、
知り合って本当に間もない半年以内の人しか、
結婚に向いてないと思う。
友人だったら私のことを理解してくれてるし、
知り合って間もない人なら逆に病気のことも
思わず受け入れてくれそうだし。

だから、婚活して、この人いいなと思ったら、
半年以内にそっちの方向に持って行くべきだと彼女にも言われた。

  
でも、とりあえずは28日に何を言われるかによるかも。
とてもドキドキするし、楽しみだけど、
今の相手がいいですって言われたらどうしようかとも思う。
ちょっと、それだと考えてしまうなあ。。。

  
友達にも、「もし霊視が当たってたら教えて!」と言われた。
彼女もみてもらいたいらしい。
当たる占い師なんて、皆みてもらいたいよね。。。

  
ともかく、彼氏とは元通り?になった。
でも、溝は埋まってはいないと思う。
向こうはそうは思ってないと思うけど(私が普段通りだったので)。
これからどうしていくか、ぼちぼち考えながら行きたい。
  
  

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人生の諸先輩方とのお話

今日は、尊敬するS女史と会った。
彼女は御歳52歳で一昨年大病を患ったが、くじけもせず気力で治し
(本当に気力で治ったらしい)しなやかにパワフルで、明るい。
彼女と会うのは久しぶりで、ちょっと緊張してたのだけど、
何かと気遣ってくれる彼女の誘いを断るはずもなく、
会いに行ってきたと言う訳で。

  
彼女は貿易の仕事をしていたが、その大病を患って海外へ行けなくなり、
貿易の仕事をすっぱりやめて、
今は地元の特産品から出来る新しいモノ作りに挑戦している。
それを全部紹介してくれて、企画書も見せてくれた。

パワフルだなあ。と、感心せざるを得ない。
彼女の周りにはいい人脈が自然に出来上がってるようだ。
私にも、時間があったらここへ来て仕事したら?と言ってくれた。

  
話が彼氏との事になったので、ボーダーだと診断されてからの事や
素直に今思ってる事を話したら、
「それは一緒にいるべき人じゃないんじゃないの?」と言われた。
病気の理解をしてくれず、肉体関係もない、それで惰性でつき合うならと。

ちょうどそこで、S女史を紹介してくれた、
昔水商売で働いてた時お世話になったN氏が訪ねてきた。
N氏とも久々に会うのですごく嬉しかった。
彼は常にローテンションだが的確な言葉をくれる。
水商売が向いてないと、他の事をしろと言ってくれた客はこの人だけだ。
彼も、彼氏とのことは整理すべきとの言葉をくれた。
お前なら、次も見つかるから。と。
そして、病気は治るよ、と言ってくれた。
彼も20年ほど鬱で闘ってるらしい。

  
話は前後するが、N氏が来るちょっと前に、S女史がある人を紹介してくれた。
その人は霊視で人を治すと言う。
N氏の姪っ子がその人にみてもらったら病気が治ったのだと言う。
S女史もその人に言われた事をして商売繁盛しているのだと言う。
S女史は、その人のところに連れて行ってあげると言ってくれた。
そして、その場で予約を取ってくれたのだ。

その日は28日に決まった。
N氏もその人のところへ行くのは賛成だと言ってくれた。

S女史は、
「今日アナタがここに来たのは、彼女(霊視の人)を紹介するためだったのかも」
と言った。
占い、特に霊視なんかは、縁のものだと思う。
前に友達に紹介された霊視の人は、半年待ちだった。
でも、今回の人はすぐに予約が(何とか)取れた。
これも縁のもの。S女史がくれた、大きな縁だと思う。

だから、28日は心を素直にして、みてもらって来ようと思う。

「泣いちゃうかも知れませんw」と言ったら、
「泣いてもいいのよ。病気の時は特に、わがままにならなきゃ」と。

  
実は、S女史のところへ行く直前(早めに着き過ぎそうになったので)
車を停めて、彼氏に電話した。彼氏は出勤途中だったと思う。
それで、ゆうべと同じことをまた話して、また喧嘩になった。
もうどうしようもない気がした。

   
S女史にも話したけど、今年はもう病気で苦しみたくないし、
彼氏との関係もどうにかしたいし、婚活したい。
「そのためにはまず健康よ!」とS女史。
そのために、28日みてもらうのよ!と。

  
彼氏との電話があったから落ち込んではいたけど、
S女史とN氏との会話でだいぶん救われた気がする。

  
うん、まだ、大丈夫。
気はしっかり保ててる。
きっと、いい方向に行くよ。
  
  

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もうそろそろ

本当にダメかも知れん。

彼氏に、毎日「死にたい、消えたい」と言われるのはもーいい加減しんどいと、
毎日電話するのも嫌々やってるんだと、
売り言葉に買い言葉でキレられ(?)た。(つっても売ってるつもりないけど)

ボーダーと分かってから、私の心はとても不安定。
本当に、少しのことで死にたくなったり、消えたくなったり、
過去のことで落ち込んだり、未来のことで悩んだり、本当に不安定。
まだ、自分で自分を受け入れられてないから。多分。

それを、全部素直にぶちまけられる人が彼氏だったのだけど、
昨日はキレられた後ショックでブチッと電話を切ってしまったら、
こんなメールが来た。

  
 切ったんか?(リストカットのこと。やってない)
 否定するとか見捨てるんじゃないけど、
 俺にも感情があるし出来た男やないんやで、
 お前の期待に応えるのは簡単じゃない。
 その辺はお前も理解して我慢もしてくれんと、
 毎日おんなじ事の繰り返しやぞ。

  
電話もかかってきたけど、出れなかった。

私が求め過ぎなのは分かってる。
だけど、素直にぶちまけられる人は彼氏一人しかいなかった。

私は必死にこれまで理解して欲しいと願って、
サイトを送ったり不安になってる時はなだめて欲しいとか言ってきた。
でも、彼氏は本当にそんなことよりもTVが観たいみたい。
「俺にはやることがたくさんある」ってTV観たいだけ。
TV観たい気持ちも分かるけど、切羽詰まってる気持ちを
ハードディスクがTV番組で溢れそうなのと一緒にされたらたまらない。

  
私達は、もうここまでが限界のような気がする。

  
彼氏に対するそういう不信感は前からあって、
どうやって解消してきたかと言えば、結局うやむやにするしかなかった。
それも、私にとっては苦痛だった。

私は、正直、死にたい、消えたいと言うことで、
何かを過剰に求めていたわけではない。
ただ、大丈夫だよと言って欲しかっただけ。
でも、それを理解してもらえなかった。
死にたい気持ちも、消えたい気持ちも、不安な気持ちも、
彼氏は理解しようとはついぞしなかった。
  
  
それよりも、自分の時間、自分のこと、自分の‥‥‥‥

  
一緒に住んだ時、何が一番いけなかったって、
お互いにお互いのことしかやらなくて
お互いに思いやりが足りなかったこと。
結局、一緒に居続けると嫌な面しか見えて来なくて、
私はフランスワーホリに行こうと逃げたんだ。

離ればなれになって、マシになったと思ってた。
たまに会うだけなら、嫌な面も見ずに済む。

でも、こうして私が危機に迫ってる状態で(向こうは危機とは思ってなくても)、
TVを優先されることは、私にとっては屈辱というか、ショックで仕方ない。

  
もうそろそろ本当にダメかも知れん。
私は、一人になる方がいいのかも知れん。
というより、本当に死んだ方がいいのかも。
なんで生きてなくちゃいけないんだろう。
生きてたって迷惑しかかけないのに。

  
本当に、死ねる薬があるなら欲しい。
今すぐに。
  
  

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The Card from NY

今日、ニューヨークのチャット仲間からカードと写真が届いた。
彼は写真家なのだけど、
彼のワーキングルームからの夜景と花束がコラージュされた幻想的な写真で、
とっても心に響いた。
 
  
だけじゃない。

  
カードに、
「僕は君と友達でいて、君が良くなっていってると知って嬉しいよ!」
「僕は何があろうといつも君の友達だからね」
と書いてあったのだ。

すごく、すごく、嬉しかった。

  
病気のことを話して去っていったスペインの人やロンドンの人。
彼らのことを思うと、本当にこの人は優しい。


最後に、
「幸福でサクセスフルな新しい年を」
と。

  
カードからかすかに匂う香水が、一層彼の人柄を表していて、
とても心に響いた。

  
今日は親と喧嘩したり、彼氏に鞄を買ってもらったり
(クリスマスプレゼントなのだ)と、いいことと悪いことが交互に起こって、
なんだか疲れた一日だったのだけど、このカードで疲れも吹っ飛んだ。

  
ありがとう、NYの人。
これからも、いい友達でいてね。
  
  

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幼なじみとの会話

ゆうべ、幼なじみの家で飲んだ。
美味しいツマミを用意してくれ、私は酒を持って行った。
幼なじみ宅までは徒歩3分内。
3歳からの付き合いだ。

  
色々話したのだが、今年は婚活の年にしようと思う、
と話したら、
「私、介護が出来る相手じゃないと結婚出来ないと思う」
と彼女は言った。
 
  
幼なじみには結婚を約束した彼氏がいた。
彼氏は、1年前大事故に遭って一時は植物人間になったのだ。
今、頭蓋骨の右が陥没していることが外見的にはアレだけど、
他は奇跡の様に回復してきている。
彼女のことを思い出せなかったりするけど、
ご飯も食べられる様になったし、つかまり立ち出来る様になったし、
話も出来る様になった。
1年前の絶望から比べたら本当に奇跡のような出来事なのだ。
そんな彼を毎週、見舞っている彼女。
当然、介護の手伝いもする。
だから、彼女の中では、
「いくら健康でも、若くして介護する羽目になるかもしれない、
 その時に本当に自分が介護できるかどうか」
というのは大きな条件なのだと言う。

それを聞いて、すごく納得した。

  
これまで、私は「老後を想像出来る相手」が結婚相手だと思っていたが
(姉が今の旦那と一緒にいる時に老後を想像出来たから結婚したと言っていたので)
確かに、介護してあげられる相手じゃないと本当に結婚なんて無理なのかも。

若年性アルツハイマーとかだってあるし。
彼みたいに、大事故で半身不随とかだってあるだろうし。

その時に、自分が介護できて、なおかつ家計を支えていけるかどうか。

  
そんなこと考えてたら結婚なんてできないよ、というのも一理あるのだけど。
でも、彼女の言うことはいちいち実感がこもり過ぎていて、納得せざるを得ない。

  
というか、彼女は肝が据わり過ぎてるとは思う。
誰が、大事故で障害者になった彼氏を一年以上も見舞い続けられるだろう。
治る見込みも分からないのに、
向こうの両親にも「他にいい人探して」と言われていたにも関わらず。

私なら、逃げ出してしまうかも知れない。
現実を受け入れられずに。

彼女は立派過ぎる。
私はいつも尊敬のまなざしで見ている。

  
私が気安く婚活というのもおこがましい気がしてきた。
でも、私は介護すらしてあげたいと思えるような、
そんな人に巡り会いたい、とより強く思った。

  
そして、やっぱり今の人は違うなあと、
思ってしまうのだった。
  
  

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パワーストーン

今日、たまに行くお店でパワーストーンのブレスを買ってしまった。

  
ここは「台湾式フットマッサージ」と、
インドのアーユルヴェーダの考えに基づいた「ヘナ」などを施術している。

店主のおばさん(と言っては失礼なくらい若々しいが)がインドが好きで、
でも色々やりたいことを実現させていったら今のスタイルになったって感じ。
フットマッサージの前には足湯(アメリカ製の振動と気泡が出るやつ)
があったり、後にはトルマリンドームサウナをうけられたり、
私はたいていフットマッサージ&ドームサウナなんだけど、
たまにヘナをしてもらうこともある。

最近は腰等をぶるぶるさせる機械(名前忘れた)
等が増えて、増築して広くなった。
そのリニューアルオープン記念の20%オフの対象だったのだ、
パワーストーンが。

  
最初は梵字の入ったオニキスの携帯ストラップに惹かれていたのだけど、
2500円……無職の私にはフットマッサージ代プラスこれは痛い。
なので、他と思っていたら、
「あなたにはこれがいいと思うよ」と、ブレスレットを指してくれた。

それが、買ったヤツだ。
「昔のトラウマとかを無くしてくれるんだよ」
と言われて速攻「買う!」と言ったのだけど(「トラウマあるの?!」と言われた)、
「ごめん、どうしても石の名前が出て来ない」と言われた。

オニキスと水晶がちょこっと使われてて、白濁の石が並んでる。
石にはグレイの模様があったり、半透明の模様があったりする。

今度までに名前調べておくから!と言われたけど、
どーしても気になって、ネットで画像を頼りに探しに探してみた。

  
どうやら、ハウライトっぽい。

白色の柔らかい鉱物で
カナダの鉱物学者の名前から付けられました。

純粋・無垢・知性の石で
自分自身の中にある新しい可能性の発見や
感情を和らげて自己啓発を促してくれます。

夢が思っている以上に早く叶えられます。

まだ芽が出る前にあなたの才能に注目してくれる人が現れ、
具体的な形で導いてくれます。

幸せなゴールと、そこに至るまでのプロセスも楽しめ、
それぞれの瞬間を楽しんで味わっていけます。

焦ったり、ストレスを感じたり、不幸せだと感じた時は、
この石は意識を高くしてくれ、日々の生活に感謝と奇跡を起こしてくれます。

無条件な愛情を示していけるので、"自分が好き"という気持ち
を大事にできます。そして好きなものにはまっすぐ向かっていけます。

スローライフを楽しみたい、美しい環境や自然に囲まれて
幸せに暮らしたいなら、その願いを叶えてくれるでしょう。

http://www.sora-stone.com/?pid=3707869

ハウライト・開運パワー

ハウライトで運気アップ!

心身を浄化、心身を清らかにし
純粋、無垢、崇高へと導く
勇気と純粋な気持ちを取り戻すハウライトブレス

ハウライトはその石の白さから、心に純粋な喜びを取り戻し
心を真っ白に浄化する作用があるとされています。

そうすることにより、汚れていないピュアな
心を取り戻し、素直な感情表現ができるようになります。

また、否定的な感情を抑え、傷ついた心を癒す
強いヒーリング効果もあると伝えられていますので、

精神と肉体のバランスをもたらし、
ストレスを解消することにより、心に本当の平安をもたらしてくれます。

http://1fukufuku.com/?pid=2301043

「Image097.jpg」をダウンロード


  
二つ目の説明の、「傷ついた心を癒す」てのが「トラウマを癒す」なのかなと。
画像で見る限り、すごく似てるし、間違いないと思う。

  
石も一期一会というか、必然の出会いがあるというか。
このブレスは値段も高くなかったので、
実は梵字ストラップと同じくらい惹かれてた。
はめてみると、腕だけは細い私には石一つ分くらい大きかったけど、
許容範囲。速攻でお買い上げ。

  
以前オーストラリアに住んだ友達が、モルダバイトをくれたことがあった。
この石は、宇宙に関係する人しか手に出来ないんだよ。と教えてくれた。
実際、そう書いてあるサイトもあった。

今私はこの石をペンダントにして、夜の瞑想に使っている。
効果があるのかどうかはわからないけど、
この石も私のところに来たのは必然だったんだろう。
友達も、その友達からもらったと言っていた。
私も、この石を誰かにあげる時が来るんだろうか。
あげたいと思うような誰かに出会えるだろうか。

  
まだまだパワーストーンに関しては初心者の私。
とりあえず、ハウライトでしばらく様子を見てみようと思う。
  
  

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理解されない

彼氏に境界性人格障害だったと言った。
そして、それを理解して欲しいと言った。
  
すると、彼氏は
「今まで十分我慢してきたのに、これ以上何をしろっていうの」
  
私は、「不安を理解して欲しい」と言った。

  
だけど、彼氏は「何が不安なのかさっぱり分からん」
と言って、受け付けない。

  
結局夜中の三時過ぎまで話したけど、
彼氏は撮りだめたTVを観たくて仕方ないらしい。
私の病気を理解するより、TVを観たいんだって。

  
私が自分を責めるようなことを言うと彼氏は言う。
キレ気味に電話を切る。
そういうことしたくないと言う彼氏が自分でそうする。
私は困惑する。

  
ただ理解されたいだけ。
不安なのを理解されたいだけ。
それが、どうしてこうなるの?
  
  
不安が分からないと彼氏は言う。

  
どうしようもない溝を感じる。

  
どうしようもないんだろうか。
  
  

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変更

サブタイトルを変更した。
今日、病院に行って、正式に境界性人格障害だと言われたため。

  
医者は最初から(24歳くらいの時から)そうだと思って診ていたと、
この間聞いた時に続いて言った。

そうなると、私のボーダー歴は10年近い。
それを知らずに生きてきた私。

  
なんか滑稽だなあ。

  
統合失調症だとずっと信じてた。
診断名が変わると言うのは、結構ショックなものだと思った。

  
アダルトチルドレンにも当てはまるんですけど、
と言ったら、
「あまり流行の言葉にのせられちゃダメよ」
と言われた。

アダルトチルドレンは流行の言葉なんだろうか。。。。
その業界をよく知らないので、どうにも分からないが。

  
ただ、時々鬱になることは確かなのだ。

だから、サブタイトルは

境界性人格障害とアダルトチルドレン、時々鬱と闘う三十路のブログ。

とした。

  
心機一転?

なんか、正直なところ、自分で自分を受け入れられるだろうか?
と心配なのだけど。
だって、人格障害って、人格に問題があるってことだから。。。
病気じゃなくて、性格の問題ってことだから………
  
  
彼氏には受け入れられないかも知れない。
それでも、仕方ないかも知れない。
それよりまず、私が私を受け入れてあげないと。
そして、治す努力をしないと………。
  
  

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入籍報告

大学時代の、友達から年賀の手紙が来た。
彼女は織物をやっていて、
毎年正月や季節のご挨拶に作品の写真を送ってくれる。

今年も、そんな彼女からの手紙を読んでいた。

すると!

「無事入籍して、名字が変わりました」
とのこと。

  
彼女までもが…………!

  
彼女は、物作りに没頭していて、
全然結婚とかする気配のない子だったのだ。

驚き過ぎて、すぐ電話してしまった。

  
「ホントに結婚したのー!?」
「そうだよー結婚しちゃったよー」

  
しばし彼女に経緯を聞く。
どうも、大学の時つき合っていて、その後別れたが
また縁があって復活しての結婚だったらしい。
  
  
「それにしたって、大学の時も全然そんな噂もなかったのに」
「それは、誰も聞いて来なかったからだよ(笑)」

  
彼女の夫は栃木の人で、
彼女は京都と栃木を行き来して織物を続けるらしい。

  
「でも、物作りに理解ある人で良かったね」
「そうでなかったら結婚なんてしないよ〜」
  
  
彼女の幸せそうな声を聞けて、良かった。
私も、何だか嬉しくなった。

  
でも。

  
最近どうなの?と逆に聞かれ、
訥々とここんとこ思っていることを話し、
この先一緒にいるべきかどうかは迷ってる、と言った。

すると、彼女は、
「よーく話し合って、●●(私)さんの思うことを言った方がいいよ」
と、親友Sと同じようなことを言ってきた。

  
そうなんだよなあ。
そうなんだよなあ。。。
  
  
彼女との電話を切った後、しばし考えた。
やっぱり、今年は結婚に意識が向く年になりそうだと。
彼女が結婚し、春先にはこれまた大学時の親友が結婚し、
年内には仲良しの元同僚が結婚する予定。
  
  
私も、そろそろパートナーが欲しい。
本当の、パートナーが。
  
  
……ああ、これが偽らざるべき私の本音なんだろうな。

  
結婚なんて!と言っていた10代20代が懐かしい。
どうしてそんなに結婚忌避症だったのか、
今となってはよく分からないけれど。

  
病気して、私も気弱になったものだ。
昔は自分一人で生きて行けると思っていたし、
結婚なんて紙切れ一枚のことで騒いだり、
結婚式ではしゃぐ奴らのことを軽蔑すらしていた。

でも今は、誰かに支えて欲しいし、支えたいとも思う。
それは依存ではなく(今年の抱負:依存からの脱出)、
本当に支え合える相手。

私も、そんな相手に恵まれたい。
ああ、初詣でそれを一番に願えば良かったかな。
今更かな(苦笑)。
  
  

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2009年の運勢と抱負


コネタマ参加中: おみくじ引いた? 2009年の運勢と抱負を教えて!


「大吉!」にも書いたけど、今年の運勢は御神籤によると大吉。

  新しき年の初めの初春の
   今日降る雪のいや重け吉事

 ことほぎの酒くみかわし、一家全員の幸を祈り、
 今年もまた降る雪の積る様に良い事の多かれと願う気持ちこそ
 新年にふさわしいもの。
 老若を問わず新鮮な気持ちで正しい道を進もう。

とあった。

 願望:心のままなり(これ重要!)
 待人:やがて来たる(これも重要!)
 失物:確かにいずべし
 旅行:いずくなりとも吉(なら行きたいな〜と思うけどお金が……orz)
 商売:利益相応なり(じゃあヤフオクとかしてもそんなには儲からなさそう?)
 方角:東南方殊に東の方よし(東京に引っ越す友達に会いに行こうかな?)
 学業:人を頼みとするな(独学が良いってこと?)
 争事:人に言わぬがよし
 転居:さわりなし
 出産:軽くすむ
 病気:早くなおる(ここも重要!去年は確かにはやくに良くなった)
 縁談:人との相談によりて成立する(てことは……占いに行くのは良しってこと?)

こんな感じ。

  
抱負………は。

「自分との闘い」。
  
    
  
自分との闘い、ってのは、
・病気に負けないこと(人生を諦めないこと)。
・チョコレートに支配されないこと。
・彼氏への甘えからの卒業。
てことなんだけど。

  
既に、チョコレートには支配されまくってるな………(汗
こればっかりは、時間がかかりそう。
どうしたら克服できるのか、考えなければ。
  
  
でも、病気に負けないこと、人生を諦めないことは、
バンド活動があるから達成出来そうな気がする。
人間、やりがいがあることをしているうちは人生を諦めるとか考えないもの。

実際、バンド活動では野外でやろうとか、ライヴをやろうとか、
仲間で色々夢を語り合っている。すごく良い状態。

  
彼氏への甘えからの卒業は、イコール彼氏との別れになるかもしれない。
でも、それでも いい。
今の私は依存し過ぎてる。

もし自分が境界例だとしても、治療の上で大事な鍵になってくるだろう依存。

依存は彼氏だけじゃない、親にも依存してるしチョコにだって依存してる。
私は依存症なんだ。
それをなんとかしたいと思ってる。


今年の抱負はそんなところ。
どれだけ達成できるか、楽しみだ。
  
  

  
  

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親友Sの言葉

今日は、久々に友達と電話した。

この友達はSと言って、私が大学卒業して初めて働いた場所で出会った。
一目で、お互い何故か音楽の趣味が合うと分かった。
実際音楽の趣味は合い、そして同じ三人姉妹という共通項もあって、
私たちは暇を見つけては遊ぶようになった。
私が働くのを辞めても、蜜月は続いた。
まるで、恋人同士の様に、
飛行機を見ながら語るために車を走らせ、
ただ音楽を聴きながら景色を見るために車を走らせ、
時に部屋でまったりと話し、
お互いの両親にも会って仲良くなっていった。

Sは遠距離でダメ男とつき合っていて、皆に反対されていた。
が、反対されると余計に燃え上がる質なので、突っ走っていた。
でも、私とつき合う様になって、だんだんと考えが変わり、
そのダメ男と別れる事ができた。

しばらくはフリーでお互いが恋人の様だったのだけど、
私も彼氏が出来て、Sとは少し疎遠になった時もあった。
しかし、私がその彼氏と別れ、今の彼氏とつき合い始めてから、
彼女にもいい人が出来た。
それが、今の旦那である。
その彼が出来てから、またたまに(四人で)遊ぶ様になった。
が、すぐに結婚する話になり、結婚してからは二度ほど会いに行っただけで、
ちょっと疎遠になった事が寂しくもあった。
子供が産まれたから仕方ないんだけど。。。
  
  
電話で、今の私の状況を説明した。
彼氏の事、病気の事。
すると、Sは、
「私も妹もそうだったけど、過去の人をもういいやって手放した時に、
 ぽっと運命の人が現れるものだよ」
「今の彼はアナタにプラスになってないね。
 今年中になんとかしなよ、時間がもったいないよ」
「アナタは魅力的なんだから、病気になっても偏見持たず誘ってくれる
 友達がたくさんいるくらい魅力的なんだから、
 自信持って、今の彼と別れるなら別れるで、大丈夫だから」
などと。
色々アドバイスをくれた。

私は、そうだなあ。と、考えるしかなかった。

Sが言ってることはいちいち納得できることばかりだった。

今の彼氏には本当に感謝してる。
病気が一番ひどい時に支えてくれた。
でも、今の彼は私を持て余している様に思える。
病気を、理解しようとしてくれない。
私は求め過ぎかもしれないけど、明らかに愛情はなくなり、情になっている。
セックスレスどころか、キスもしてないのだから。
もう、兄妹のようにしかなってない。

でも、彼女の言う通り、
長年つき合ってきた人と別れた後にぽっと運命の人が現れるなら。
私もそれに倣ってみようと思う。

  
霊視の先生に占ってもらうのは3月。
その時何を言われるか分からないが、
それを待って、5月の付き合い5周年の時に行動を起こそうと思う。

これまでの感謝。
これから私がどうありたいか。
彼への不満と不安。
それらを全部、正直にぶつけてみようと思う。

それで別れるならそれもありだと思う。

私は、もう若くない。
そろそろ、本当に運命の人に出会いたいんだ。
Sの言葉は、私を後押ししてくれた。
  
  

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年賀状のあの人

今年も年賀状をたくさんもらった。
と言っても30枚くらいだが、まあ私にとっては多い。
(実際、この引きこもり生活でよくこんだけくれる人がいるなと思う)

で、たまに忘れた様にやって来る年賀状がある。
全然会えないけど、年賀状だけ時折やりとりしている人だ。

今年も、そんな人がまた送ってきてくれた。

その人は私が選挙のボランティアで知り合った人だから、
もう何年前になるんだろうか。
6年?7年??もっと!?

とにかく、たった数週間の付き合いだったのに、
いたく私を気に入ってくれて(面白がってくれて)、
その後も会いましょう会いましょうと言いながら
向こうが兼業主婦なのもあってなかなか実現しない。

今年こそは会いましょうと書いて来てくれた。
なんか、嬉しかった。

  
今年はそういう人達と会ってみようか。
何かが変わるかも知れない。
  
  

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大吉!

今日は、京都へ初詣に行ってきた。
ここ何年も通い続けてるのは晴明神社と車折神社。
晴明神社は厄よけと願望成就のため。
車折神社は主に金運アップのために。

御神籤は晴明神社と決めている。
当たると信じているからだ。
今年も、願い事を唱えた後、ひいた。

すると。

何と、去年と全く同じ「第一番大吉」。
御神籤なんて何番もあるのに、すごい確率!
なんか、今年はまた違ったいいことがありそうですごく期待してしまう。

去年もいいことはあったし。
悪い事もそりゃああったけど。
でも、大吉でもそんなもんだと思ってるし。

いいんだ。
今年は、一つ願いが叶えば。

あとは野となれ山となれっていうか。
一つ叶えば、自ずと色々変わるし。

帰り際に「おめん」に寄って、名代おめんと天ぷらを食べた。
ひっさびさに食べたけど、美味しかった。
でも初めて食べた時の感動にはかなわないな。
まあ、なんでもそうだろうけど。

朝はマックで、夜は宅配ピザで〆だったけど、
まあいい初詣日だった。

  
今年が、本当にいい年になりますように。。。。
  
  

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ニューイヤーコンサート

NHKでニューイヤーコンサートを観ている(再放送)。
昔から、これをいつか、死ぬまでに生であのホールで観てみたいと思っている。

できたら、親を連れて行ってあげたい。

でも、こんな人気のコンサート、一体いつから予約するんだろう。

wikipediaによると……

 気軽な雰囲気のコンサートであるがその切符を入手するのは極めて困難で、
 数ある音楽会の中でも最もプレミアが付く演奏会の一つである。
 日本人が会場に多いのは非常に有名であるが、
 この高額なプレミアを支払う財力はもちろんのこと、
 日本企業がウィーン・フィルやオーストリアとの密接な
 ビジネスパートナーである一つの証明でもある。

とある。

やっぱり金持ちしか行けないんだろうなあ………
TVで観るしか叶わないんだろうか。。。

初めて観に行きたいと思ったのはカラヤンの指揮を観た時。
確か12歳くらいだった。
今やうろ覚えだけど、カラヤンかっこよかった。
それまでもカラヤン好きだったから、余計だったかも知れないけど。

今年はバレンボイム。
その年その年で色んな指揮者が個性豊かに演奏するが、
今年も良い演奏だった。

今、アンコールでお馴染みの新年のご挨拶があった。
なんかコレ観るとああ、新年がやってきたなあと思う。

来年も楽しみだ。
  
  

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どうして?

彼氏と一緒にいるのに。
不安………
不安………
不安‥‥‥

どうにも不安が止まらない。

病気のこと、理解してと彼氏に言った。
すると、
一緒にいればいいと言う。
理解なんてする必要ないと言う。

それは私には嬉しい言葉じゃない。

病気のことを理解して、一緒に闘って欲しい私。
病気のことなんかどーでもよくて、TVを観ている彼氏。

やっぱり埋まることの無い溝を感じる‥‥‥

  
どうしてそうなんだろう?
どうして?
  
  

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婚活

去年の終わり、大学の時の親友が、
春にも結婚するかもって言い出した。
彼女ともう一人仲の良かった子がいて、その子は既に一児の母。
正直、彼女はモノ作りに精を出していて結婚はしなさそうと思ってたので、
(実際それで前の彼氏と別れてるし)びっくりした。
そして、私取り残されるんだなーなんて考えてた。

で、今日。仲の良い元同僚が、
今年中に結婚するかもって言い出した。
この子と一緒に仲の良い子はあと二人いて、
一人は既に結婚10年、一人は結婚前提の同棲するらしく、
これまた私取り残されていく?って感じがしてる。

で、その元同僚と話してたんだけど、
私は婚活をした方がいいんじゃないかと。
それで、私は去年して来たことを話した。
すると、なんで海外限定なの!?と驚かれた。
アンタなら日本人でいけるでしょう!と。

それで、そんなもんかなーと思ってたら、
じゃあmixiで婚活したら?と言われた。
だいたいのプロフは分かるし、趣味も合いそうかどうか分かるし、と。
うーん。
確かにまあ面白そうではあるけど………

正直、まだ海外移住の夢は捨て切れないんだなあ。。。。

だけど、病気のこともあるし、やっぱり日本人がいいのかも。
でも病気のことを正直に話せば、離れていく人もいるだろう。
それに耐えられるかどうか。。。。
私、去年一年自分では婚活してたと思う。
だけど、結局実らなかった。
ニューヨークの人は、
「40歳までに結婚出来なかったら、ぼくが貰ってあげるよ」
と冗談まじりに言ってくれるけど。

  
私がどうしたいか、だなあ。
理想は……
外見はそんなにないんだけど。
ただ、忍耐強くて、包容力があって、病気を理解してくれれば。
音楽の趣味が合えばなおいいな。とか、
料理の好みも合えばなおいいな。とか、
金銭感覚が合えばもっといいな、とかあるけど。

  
元同僚は「アンタなら全然出会えるし捕まえられるよ」
と言ってくれるのだけど、正直自信が無い。
病気してから笑顔が上手く作れないし。
話題も、昔みたいに出て来なくなってしまった。

今の人が何故ダメかって、やっぱり一回一緒に住んだからだと思う。
薬の副作用もあって今セックスレス半年以上だし、
なんだか家族愛的なものはあれど、
男女の関係にはもうなれないような気がするし。

それ以前に、今の彼氏は他人の人生を背負うことにびびってるから。
それは、無理だと思う。

  
今年は婚活の年かなあ。。。
なんか、やけに人の結婚話が頭にこびりつく。

有料占いとかしちゃうし。
ダメだなあ。運命の人を望んでしまう。
そんな、白馬の王子みたいな人はいないって、
もう十分分かってるはずなのにね。

  
今年。
出会いはあるんだろうか。
そして、彼氏との運命はどうなるんだろうか。

分からないけど、良い方にいけばいいな。
  
  

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叔母を見て顧みた半生

今日は親族顔見せ会だった。
今日が最後のお年玉貰い日の従妹は、遅れてやってきた。
私が会うのを楽しみにしてた叔母が、介護の関係で来れなかった。
それでも、去年結婚した従妹が来てくれたので楽しく過ごした。

  
遅れてやってきた従妹の母(叔母)は、私が15年間憎み続けた人でもある。
叔母は私と仲の良かった従妹(遅れて来た子の姉)を、
勉強ができないからと引き裂いた人間だ。
果たして彼女は学歴コンプレックスの叔母(高卒)の思惑通り、
国立大の大学院まで行った。
私は高校入学時に父に大反対されて美術科への道を閉ざされ、
それが確執となって荒れに荒れ(おそらくこの頃に最初の病気発症と思われる)、
入った普通科高校で登校拒否になった。
そして通信課への転校。進学率1%とも言われる高校だ。
私がその高校で最後の学年になった時、叔母に「この先どうするの?」
と聞かれた。私は素直に、「大学に行こうと思ってるよ」と言った。

すると、叔母は鼻で笑ったのだった。

確かに、国立大まで行かせた叔母の誇りから見てみれば、
大卒の両親を持ったにも関わらず音楽や美術を志して挫折し、
登校拒否になって進学率1%の通信制に転校した挙げ句大学進学なんて、
ちゃんちゃらおかしかったに違い無い。

でも、私はその一瞬で、
これまで叔母が私をどう見てきたかが分かってしまった。

すなわち。
「○○ちゃんは絵が上手ねえ〜、うらやましいわ」
などと誉めていたのも上っ面。
内心は私をバカにしていたのである。

それを知って、私はひどく叔母を憎んだ。

その頃ちょうど祖父が死に、
財産分与で叔母と夫(父の弟)が裏の畑を獲得した。
するとすぐに、業者が入って地ならしをし、
あっという間に砂利の駐車場にされてしまった。
私はそれを聞かされてなかったので、本当にショックを受けた。
畑には、祖父との思い出がいっぱいつまっているのだ。
インコの墓もあった。
なのに、全てはもう砂利になった。

ただでさえ最愛の祖父
(私に無償の愛を傾けてくれたのは祖父だけだった)が死に、
ショックを受けているところへ、ダブルパンチだった。

私はより叔母を憎むこととなった。
もう、従姉妹達ですら憎くなった。

あの叔母は汚い、醜い、殺した方がマシだと、何度叫んだか分からない。
幻聴と幻覚が酷かった時、確かに私は●子(叔母)を殺す!と何度も叫んだ。
そして父母に止められた。

従妹の妹の方は、何度も海外留学をしている。
それも、学歴コンプレックスの叔母の意図だ。
私はそれも憎かった。
私が望んでも望んでもしてもらえなかったことを、
従妹はやってもらっている。それも、従妹自身は嫌だと言うのだ。
なんて贅沢なんだ、と憎さが募った。
そして、ウチの子は英語が得意なのよ、と親戚中に触れ回る叔母。
もう、見るだけで吐き気を催すくらいに憎く、嫌いだった。

  
それがどうして今は普通にしゃべれるようになったのか。
  
  
病気が発症してから私は何度も荒れ、両親に当たった。
こんな風になったのもお前らのせいだと、
病気になったのもお前らのせいだと、
私の人生を返せと、
本当に辛く当たった。
ある時、その流れで高校時代の辛かったことを思い出し、私は言った。
土下座しろと。
普通科高校に我慢して通ってみたものの、
どうしても馴染めず、また美術科への諦めがつけられず、
苦しくて苦しくて登校拒否になった挙げ句転校した時、
「俺の顔に泥を塗りやがって」と吐いた父に、
育て方を間違えました、ごめんなさいと謝れ!と私は言った。
昔の父なら私を殴っていただろう。
でも、父は怒りを抑えながら、私に土下座したのだ。

すまなかった、と。

  
私は、気が済んだのかも知れない。
その後から、だんだん叔母のこともどうでも良くなって来たのだ。
従妹のことも、憎くなくなった。
父とのコミュニケーションはなかなかに難しいところがあったが、
それでも年月をかけてだんだん円滑になって来たのだ。

  
私の15年間は、憎しみと悲しみでいっぱいだった。
それ以外は空虚なもんだった。
その空虚な心を満たすために、バンドの追っかけに走った。
それは4年ほど続いたが、大学に入っておさまった。
しかし、大学は第一希望とはかけ離れた、新設の三流大学だった。
私はそれを恥じた。大学生活はこの上なく楽しく、
一生忘れられない思い出もたくさん有るが、
それでも叔母を見返してやれなかったことは本当に悔しかった。
本番(受験)に弱い自分を責めたことも何度もあった。
卒業しても職も決まらず、地元に帰ってくることは本当に屈辱だった。
パソコンを必死に覚え、何とか就職したものの、三ヶ月で挫折。
電車で川を渡るともう気分が悪くなり、うつ病として退職した。

それから、良くなってはバイトをし、三ヶ月くらいでまた退職し、
の繰り返しで、そんな頃、一人の人が私の才能を認めてくれた。
何をしても長続きしなかった私が後に2年も勤められた会社の、社長だ。
その人が、私を面白がってくれ、才能を認めてくれた。
その人のすすめで一度私は独立した。
だけど、コネも実績もない私が独立しても仕事がある訳が無く、
また私は挫折することになる。
そのうちどうにもならなくなって、水商売もやった。
これは、水商売だけはと思っていた両親への復讐心もあった。
ざまあみろと思った。案外楽しく仕事できたのもその一因だったと思う。

  
今思えば、私の人生の半分以上は親や叔母への反発と復讐心だけだ。
なんて空虚なんだろう。

  
私にはアダルトチルドレン疑惑がある。
どこかのサイトで、アダルトチルドレンの人の相談が載っていた。
その人は、(うろ覚えだけど)40歳くらいの独身で、
母親がなれなくて固執していた医者という職業に反発し、
母親が見下していた販売職にわざとなったり、
母親が早く結婚をと言うからわざと独身を貫いたりと、
まったく私の人生は反発してきただけで空っぽだ、と言っていた。

私の人生もこれに準ずるところがあるんじゃないだろうか。

これに気付いた時、私は愕然とした。
私も、空っぽだと。
私が今まで生きて来た実感がないのは
やりたいことがやれなかったのではなくて、
ただただ親の求める人形のようにいい子というものに
反発してきただけだからじゃないかと。

  
アダルトチルドレンからの回復には、怒りを手放すことが重要だと
そのサイトには書いてあった。
だとすると、私が父に土下座させたのは、怒りを手放す良い機会だったのかも。
あれ以来、本当に父に対しても叔母に対しても
昔のことで怒りを感じることがなくなった。
親を手放して、自分を生きること、それが大事だと書いてあった。
私は親を手放せただろうか。

  
2009年の正月。
叔母を見て、私は半生を顧みた。
今年は、自分との闘いの年になりそうだ。
  
  

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あけまして2009

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

正月限定でテンプレートを変えてみた(多分三が日まで)。
ちょっと、華やげな気分で。

  
新年明けて、早速裏の氏神様にご挨拶に行ってきた。
彼氏と一緒に。
去年一年どうもありがとうございましたと、
今年も一年どうか皆が健康に幸せに暮らせますようにと、
いつも通りにお願いしてきた。

  
今日は午後から親戚が集まる。
昔はちゃんとすきやきなんかの鍋を大人数で囲んで祝ったものだったが、
祖父と祖母が亡くなったのを機に簡略化されて、お年玉交換会になった。
それも今年で終わる。
最後の従妹が大学を卒業するからだ。

この先、この集まりはただの顔見せになるんだろう。
そして、父が亡くなったら、多分私はやらない。
そうして、親戚とのつながりって薄くなってくんだろうな。
でも、従姉妹達とはそれなりに繋がっていたいとは思う。
何か、同窓会みたいな集まりが出来るといいなと思ってる。
それをするのは多分私だろう。
多分、何年か後の。

  
さあ、今年も始まった。
今年がいい年になりますように。
そして、皆が健康で幸せでありますように………
  
  

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