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人生の諸先輩方とのお話

今日は、尊敬するS女史と会った。
彼女は御歳52歳で一昨年大病を患ったが、くじけもせず気力で治し
(本当に気力で治ったらしい)しなやかにパワフルで、明るい。
彼女と会うのは久しぶりで、ちょっと緊張してたのだけど、
何かと気遣ってくれる彼女の誘いを断るはずもなく、
会いに行ってきたと言う訳で。

  
彼女は貿易の仕事をしていたが、その大病を患って海外へ行けなくなり、
貿易の仕事をすっぱりやめて、
今は地元の特産品から出来る新しいモノ作りに挑戦している。
それを全部紹介してくれて、企画書も見せてくれた。

パワフルだなあ。と、感心せざるを得ない。
彼女の周りにはいい人脈が自然に出来上がってるようだ。
私にも、時間があったらここへ来て仕事したら?と言ってくれた。

  
話が彼氏との事になったので、ボーダーだと診断されてからの事や
素直に今思ってる事を話したら、
「それは一緒にいるべき人じゃないんじゃないの?」と言われた。
病気の理解をしてくれず、肉体関係もない、それで惰性でつき合うならと。

ちょうどそこで、S女史を紹介してくれた、
昔水商売で働いてた時お世話になったN氏が訪ねてきた。
N氏とも久々に会うのですごく嬉しかった。
彼は常にローテンションだが的確な言葉をくれる。
水商売が向いてないと、他の事をしろと言ってくれた客はこの人だけだ。
彼も、彼氏とのことは整理すべきとの言葉をくれた。
お前なら、次も見つかるから。と。
そして、病気は治るよ、と言ってくれた。
彼も20年ほど鬱で闘ってるらしい。

  
話は前後するが、N氏が来るちょっと前に、S女史がある人を紹介してくれた。
その人は霊視で人を治すと言う。
N氏の姪っ子がその人にみてもらったら病気が治ったのだと言う。
S女史もその人に言われた事をして商売繁盛しているのだと言う。
S女史は、その人のところに連れて行ってあげると言ってくれた。
そして、その場で予約を取ってくれたのだ。

その日は28日に決まった。
N氏もその人のところへ行くのは賛成だと言ってくれた。

S女史は、
「今日アナタがここに来たのは、彼女(霊視の人)を紹介するためだったのかも」
と言った。
占い、特に霊視なんかは、縁のものだと思う。
前に友達に紹介された霊視の人は、半年待ちだった。
でも、今回の人はすぐに予約が(何とか)取れた。
これも縁のもの。S女史がくれた、大きな縁だと思う。

だから、28日は心を素直にして、みてもらって来ようと思う。

「泣いちゃうかも知れませんw」と言ったら、
「泣いてもいいのよ。病気の時は特に、わがままにならなきゃ」と。

  
実は、S女史のところへ行く直前(早めに着き過ぎそうになったので)
車を停めて、彼氏に電話した。彼氏は出勤途中だったと思う。
それで、ゆうべと同じことをまた話して、また喧嘩になった。
もうどうしようもない気がした。

   
S女史にも話したけど、今年はもう病気で苦しみたくないし、
彼氏との関係もどうにかしたいし、婚活したい。
「そのためにはまず健康よ!」とS女史。
そのために、28日みてもらうのよ!と。

  
彼氏との電話があったから落ち込んではいたけど、
S女史とN氏との会話でだいぶん救われた気がする。

  
うん、まだ、大丈夫。
気はしっかり保ててる。
きっと、いい方向に行くよ。
  
  

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