極論
母に、
「私アンタの入院中の家事なんてできへんよ」
と言った。
そしたら、
「やれることだけやればいい」
と言うのだけど、
「アンタは私の病状考えずに手術決めて来たけど、
うつの治りかけに無理したらいかんことくらい知っとるやろ」
と言ったら、
「そんなら、私に死ねって言うのか!
こんな痛み抱えたままで生きとる意味なんかあらへんやろ!」
と突然逆切れ&極論に走る。
結局私の言いたいことは伝わらなかったみたいだ。
この間姉とも話していたのだけど、
母はアスペルガーじゃないかと。
最初は一番上の姉がそう言い始めて、
二番目の姉も最近の母を見て特に同調し始めた。
私も少なからずそう思う。
今更検査(?)してアスペルガーかどうか調べるのもなんだけど、
もし機会があったら調べて欲しいものだ。
というか、私が精神科医に聞けばいいのか……。
母も同じ医者にかかってるのだから。
医者なら、何らかの見解は持ってるだろう。
今度、聞いてみよう。
母の極論は今に始まったことじゃなくて、
何かと言うとすぐ極論に走って私たちを困らせるのだ。
父もよくこの母に付き合ってこれたなと思う。
そのくらい母の極論は聞いていて疲れる。
私のうつの症状を誰より心配して、
毎日のようにお父さんと話していると豪語する母。
そんな人が、私の病状を無視して手術なんか決めますか。
確かに痛みは辛いだろうけど、
私は今が治りかけだと信じて、もう少しの時間が欲しいと思って、
冬に手術してくれと言ったのだ。
そしたらもう少し色々できるだろうからと。
なのに、母は無視した。
こうなったら、私も無理しない。
父には悪いけど、自分の出来ることしかしないことにする。
私は無理がきかないのだ。
極論に走るなら、私も極論で応戦する。
それしか、ない。
父、ごめん。無理。
| 固定リンク
「心情吐露」カテゴリの記事
- 心を預けられる人(2009.11.16)
- 美しくなりたい(2009.11.13)
- 青空(2009.11.12)
- 特に何ということはないのだけど(2009.11.11)
- 幸せの手帳 (2009.11.07)

